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 20170803日 

Good Question Cafe 第3回 開催報告!人は変われるのか?頑固とプライドの違いは?理解しあう必要はあるのか?

                          
まちばカレッジ みかんハウス 

先日は松戸常盤平にあるシェアハウス「みかんハウス」のコモンスペースで、第3回目「Good Question Cafe」を開催しました。

みかんハウス」は「まちに暮らす」をコンセプトにしたシェアハウス。そこで、今年3月から「みかんハウス」との共催で対話の場を開いています。

今回の参加者は、6名。介護関係、学校の先生、まちづくり関係、国際交流、引きこもりの方の支援、子育て支援など、生きづらさを抱える人の支援や教育に関わる方が集まりました。

この日、深めていく話題は「人は変われるのか?変われるとしたら、どうやって人の変化を促せるのか?」でした。

ざっくばらんな会話から、ふと、「どこかに“変わることは良いことで、変わらないことは悪いこと”という前提があるように聞こえる」という意見が出た時、まさに、全体の視点が変わった瞬間でした。

変えるためにはどうしたらいいか?という発想から、そもそも「変えようとすること」自体に疑問を呈する質問。

対話の場は、一つの結論を出すための場ではありません。しかし、今回のようにお互いの視点を聞きあっていく中で、スパイラルが下りていくようにある一点に向かっていく動きが観察できます。

それは、外から突然与えられた知識ではなく、自分たちで自(おの)ずからたどり着いた知識です。そのような知識こそ腑に落ち身になっていくのだと考えます。

頭でただ理解する知識ではなく、関係の中で体感的に腑に落ちる知識を育てていくことが、これからのコミュニティに不可欠な視点ではないでしょうか?

まちばカレッジは、地域の中の学び舎として、相互に気付き学び合える場を広げていきます。

中尾聡志 ※CoCoTメルマガ52号より抜粋

<8月のスケジュール>  
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 ◇毎日の素朴な疑問を語らう場
  ~まちばカレッジの哲学カフェ

  2017年8月10日(木) 19:00~21:00
  参加費:1,500円 定員:8名

https://www.facebook.com/events/1815562195417803/
------------------------
 
 ◇1人一冊好きなを本紹介し合う
  ~まちばカレッジの持ち寄り読書会

  2017年8月22日(火) 19:00~21:30
  参加費:700円 定員:8名
https://www.facebook.com/events/1632654406779155/
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category - イベント報告!

            
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 20170706日 

まちばカレッジの哲学カフェ 第6回のご案内  8月10日(木)19時~21時 松戸にて

                          
まちばカレッジの哲学カフェ

第6回「哲学カフェ」のご案内です。

日 時:2017年8月10日(木)19:00~21:00
場 所:NPO法人CoCoT サロンスペース(松戸市小根本42-3)
    ※
JR「松戸」駅から徒歩5分
参加費:1500円
定 員:8名程度
進行役:中尾聡志(NPO法人CoCoT コーディネーター)

集まった人たちと、「問い」を真ん中に置きながら、あーだこーだ語り合う対話の会です。「問い」には2種類あって、一つは答えのある問い、もう一つは答えの無い問い。哲学フェで扱う問いは「答えの無い問い」です。「幸せってなんだろう?」「学校ってなんだろ?」「世間って?」「家族って?」「優しさって何?」「豊かさって何だろう?」「進歩ってなんだろう?」などなど・・・。

「これが答え」って思ってしまうと、そこで考えることは終わってしまいます。世の中には当たり前にその言葉を使ってるけど、実はそのことについてうまく説明できないことってたくさんあります。

哲学カフェでは、そういった「問い」を集まった皆さんからいただいて、こういうことかな、あーいうことかな、こう思うけどどうかな、とそれぞれのいろんな視点を重ねながら語り合っていきます。

きっと時間になっても答えに辿りつくことは難しい。でも、そこまでみんなでじっくり考えながら、問いを入口に深い森を探検するように未知な世界を歩き続けた時間は、とても豊かな時間になると思います。

そんな時間を毎月集まっていただいたみなさんと味わっています。
どうぞお気軽にご参加ください。


<お申込み方法>
center@npo-cocot.com 宛にお申込みください。


【進行役紹介】

中尾聡志 (NPO法人CoCoT コミュニティーコーディネーター)

1978年4月埼玉生まれ。O型。現在世田谷区在住。 大学卒業後、
IT企業にエンジニアとして勤務。 ファシリテーションと出会い
をきっかけに、技術職から人事へ。 採用担当と研修講師として
3年間務め、2010年に退社。 その後、塾講師、地域活性コンサル
の会社を経て、2014年7月に独立。 現在はフリーランスとして、
ワークショップの企画・運営、対話の場づくり、ファシリテーター
の仕事を中心に活動している。
2015年より、NPO法人CoCoTに所属し、松戸市を中心に高齢者
見守りの活動と「まちばカレッジ」の運営に従事。

対話の場づくりでは、「円坐」と呼ばれる非構成の場を主に開き、
その他、影舞、縁坐舞台など即興表現活動も行っている。

主 催:「まちばカレッジ」
                                          
category - イベント情報はこちら

                         
        
        
 20170706日 

良い問いを探そう!第3回「Good Question Cafe」のご案内

                          
哲学カフェ

今週の週末、7月23日の日曜日10時から、
常盤平にある「みかんハウス」さんのコモンスペースをお借りして、
コラボ企画「Good Question Cafe」をひらきます。
この企画は今回第3回目となります。

内容は、哲学カフェに参加したことがある方は
ほとんど同じと思ってもらってよいです。
普段気になっていることや、
いつか誰かと話してみたかったテーマなどを、
「良い問いを探しながら」集まったみなさんと語り合います。

それでは「良い問い」とは何でしょう?

今までと違った見え方を与えてくれる問い。
考えたことも無かったところに運んでくれる問い。
バラバラだったものが突然つながってしまうような問い。
忘れていたとても大事なことを思い出させてくれる問い。

あなたにとってどんな問いが「良い問い」ですか?

どなたでもご参加できます。
どうぞお気軽にご参加ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 良い問いを探そう!第3回「Good Question Cafe」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

良い問いで思考を活性化しよう!

「人は習慣の奴隷」「常識や固定観念を疑え」などと言いますが、
忙しい日常では私たちはあまり考えずに行動をし
ていたりします。

悩まなくていいことで悩んでいたり、必
要ないことをしていたり、
やるべきことができていなかっ
たり・・・

時々立ち止まってよく考えることが大事ですが、
そこで重
要になるのが問いです。

学問の進歩も、画期的なビジネス
も良質な問いによって
生み出されているといっても過言で
はありません。

Good Question Cafeは、参加者が普段の生活で疑問に感じることを出し合い、
多様な問いに触れながら、自らの問いを深めてい
対話イベントです。

日常生活の課題を解決する手がかりや、生き方や働き方を見直すきっかけとして、
良質な問いを見つけたいという方
、ぜひ一緒に良質な問い探しをしませんか?

---------------------
日時:2017年7月23日(日)10:00~12:00
場所:「みかんハウス」(http://mikanhouse.jp/)
    松戸市常盤平1丁目27−2
主催:中尾聡志(まちばカレッジ)& 川西諭(みかんハウスオーナー)
参加費:500円(コーヒー代込)
定員:10名程度

【お申込み】
申込みフォームからお申込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=8b7b849e9f95d20b

※当イベントは、「まちばカレッジ」と「みかんハウスの協働企画です。

<まちばカレッジとは?>

地域の人びとが集い、学び、育つ、松戸の学び舎として、様々な企画をひらいています。日常では通り過ぎてしまう疑問や当たり前を「対話」を通じて、多くの人と考え語り合っていくこと。「対話」の場にこそ人生を豊かする道があると私たちは考えています。仕事、家族、子育て、地域、人間関係、悩み、人の心、etc、、、一緒に社会や暮らし、そして自分自身を深く見つめてみませんか?
【ブログ】→http://machibacollege.blog.fc2.com/

みかんハウスとは?>

気持ちよく住むってどういうことだろう。人によって「私」の空間にほしいと思うものは違う。それぞれの生活のニーズにあった個人スペースがあれば、きっと気持ち良い。自分のペースで多様な人とつながれる暮らし。そして、街とも自然につながっていける。お店のことや公園のこと、学校や図書館や病院の情報が簡単に手に入る。お祭りやイベントなどを通じて、街の人たちともつながることができる。風や緑、木のぬくもりなどの自然が感じられる家もきっと気持ちいい。さらに、自分たちが暮らしやすいように自分たちで空間や雰囲気を作っていける。みかんハウスそんな思いをかなえられるようなシェアハウスです。
【WEB】→http://mikanhouse.jp/
                                          
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 20170627日 

「まちばカレッジの読書会」第10回のお知らせ ~松戸の駅前で本を語ろう~ 7月18日(火)19時から

                          


月に一度のまちばカレッジの読書会、7月のご案内です。

まちばカレッジの読書会は、1人一冊好きな本を持ってきて紹介し合う形式です。

本についてお話してもらいながら、みんなで感想をシェアしたりしながら過ごします。
なかなか自分では手に取らない本に出会える楽しさ、また、その本を通じて伝わってくる本を持ってきた「その人」に出会うのもとても楽しみにしています。

どうぞみなさんお気軽にご参加ください。

日 時:2017年7月18日(火)19:00~21:30
場 所:NPO法人CoCoT サロンスペース(松戸駅から徒歩5分)
参加費:700円
定 員:6名ほど
司会進行:中尾聡志(NPO法人CoCoT コーディネーター)
主 催:「まちばカレッジ」

<お申込み方法>
フォーム(https://goo.gl/kMxYX3)から申込みいただくか、
center@npo-cocot.com宛にご連絡ください。


【進行役紹介】

中尾聡志 (NPO法人CoCoT コミュニティーコーディネーター)

1978年4月埼玉生まれ。O型。現在世田谷区在住。 大学卒業後、
IT企業にエンジニアとして勤務。 ファシリテーションと出会い
をきっかけに、技術職から人事へ。 採用担当と研修講師として
3年間務め、2010年に退社。 その後、塾講師、地域活性コンサル
の会社を経て、2014年7月に独立。 現在はフリーランスとして、
ワークショップの企画・運営、対話の場づくり、ファシリテーター
の仕事を中心に活動している。
2015年より、NPO法人CoCoTに所属し、松戸市を中心に高齢者
見守りの活動と「まちばカレッジ」の運営に従事。

対話の場づくりでは、「円坐」と呼ばれる非構成の場を主に開き、
その他、影舞、縁坐舞台など即興表現活動も行っている。

                                          
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 20170627日 

まちばカレッジの哲学カフェ 第5回のご案内  7月6日(木)19時~21時 松戸にて

                          
まちばカレッジの哲学カフェ

第5回「哲学カフェ」のご案内です。

日 時:2017年7月6日(木)19:00~21:00
場 所:NPO法人CoCoT サロンスペース(松戸市小根本42-3)
    ※
JR「松戸」駅から徒歩5分
参加費:1500円
定 員:8名程度
進行役:中尾聡志(NPO法人CoCoT コーディネーター)

集まった人たちと、「問い」を真ん中に置きながら、あーだこーだ語り合う会です。「問い」には2種類あって、一つは答えのある問い、もう一つは答えの無い問い。哲学フェで扱う問いは「答えの無い問い」です。「幸せってなんだろう?」「学校ってなんだろ?」「世間って?」「家族って?」「優しさって何?」「豊かさって何だろう?」「進歩ってなんだろう?」などなど・・・。

「これが答え」って思ってしまうと、そこで考えることは終わってしまいます。世の中には当たり前にその言葉を使ってるけど、実はそのことについてうまく説明できないことってたくさんあります。

哲学カフェでは、そういった「問い」を集まった皆さんからいただいて、こういうことかな、あーいうことかな、こう思うけどどうかな、とそれぞれのいろんな視点を重ねながら語り合っていきます。

きっと時間になっても答えに辿りつくことは難しい。でも、そこまでみんなでじっくり考えながら、問いを入口に深い森を探検するように未知な世界を歩き続けた時間は、とても豊かな時間になると思います。

そんな時間を毎月集まっていただいたみなさんと味わっています。
どうぞお気軽にご参加ください。


<お申込み方法>
center@npo-cocot.com 宛にお申込みください。


【進行役紹介】

中尾聡志 (NPO法人CoCoT コミュニティーコーディネーター)

1978年4月埼玉生まれ。O型。現在世田谷区在住。 大学卒業後、
IT企業にエンジニアとして勤務。 ファシリテーションと出会い
をきっかけに、技術職から人事へ。 採用担当と研修講師として
3年間務め、2010年に退社。 その後、塾講師、地域活性コンサル
の会社を経て、2014年7月に独立。 現在はフリーランスとして、
ワークショップの企画・運営、対話の場づくり、ファシリテーター
の仕事を中心に活動している。
2015年より、NPO法人CoCoTに所属し、松戸市を中心に高齢者
見守りの活動と「まちばカレッジ」の運営に従事。

対話の場づくりでは、「円坐」と呼ばれる非構成の場を主に開き、
その他、影舞、縁坐舞台など即興表現活動も行っている。

主 催:「まちばカレッジ」

                                          
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 20170608日 

情報を単体で理解するのではなく、組み合わせ(ネットワーク)で理解する

                          

「Good Qestion Cafe」第2回を実施しての感想です。


前回は自分にとっても、自分が対話哲学カフェのような語り合いの時間をなぜにこんなにも興味深く面白いという感じてるかを確認できる機会となりました。


川西さんと考えた「良い問いを探そう!」というコンセプトの元、3月と6月にこの場をひらからせていただきましたが、なかなか「良い問い」を探すというのは、普通に対話の時間を過ごすだけでは難しい。ここに関しては今後実際の際はもう一工夫加えていきたいと思っていますが、例え「良い問い」とはっきり言えるものが見つからなくても、対話の時間自体がやはりとても面白い。


何が面白いと思うのかというと、まぁいろいろな言い方ができるとは思いますが、先日の会で私が感じたことは、例えば参加された方がお話されたことが、何か新しい情報でそれ自体が刺激的な話ということもありますが、どこかで聞いたことがあったり、自分も同じようなことを考えていたことであることももちろんあります。


では、そういう話は流れていってしまうかというとそうではなく、その前後で話された話とだんだん組み合わさっていって、今までそういう組み合わせで考えたことはなかった!とか、まったく別の話に見えていたものが、実はとても近い共通点がありそうだ!とか、そういう発見に私は面白さを感じているんだ、ということを認識しました。


情報を単体で理解するのではなく、様々な情報を様々な組み合わせ(ネットワーク)にして理解していく。そこに本来の知恵と呼ばれるものが生まれるように思います。


今後も対話の場、哲学対話の場を引き続きひらいていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。(中尾聡志)


~松戸のまちの中の学び舎「まちばカレッジ」~
https://www.facebook.com/machibacollege/

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<まちばカレッジ~今後のスケジュール~>


◆6月8日(木)19:00~21:00
 毎日の素朴な疑問を語らう場
  ~まちばカッジの哲学カフェ~"
 参加費:1,500円 定員: 8名
 https://www.facebook.com/events/1856840757974687/


◆6月20日(火)19:00~21:30
 1人一冊好きなを本紹介し合う
  ~まちばカレッジの持ち寄り読書会~"
 参加費:700円 定員: 8名
 https://www.facebook.com/events/1883771598572721/

                                          
category - 中尾聡志のつぶやき

                         
        
        
 20170607日 

Good Question Cafe 第2回 開催報告!罪、罰、想像力、優しさ、抑止力、印象、信頼、安心、対話、可能性などなど

                          

哲学カフェ


先週の日曜日は、松戸市常盤平にあるシェアハウス「みかんハウス」さんのバプリックスペースをお借りして、哲学カフェを実施しました。


参加された方は4名、共催のみかんハウスオーナーの 川西さんも含めた6人でスタートしました。

はじまりは川西さんが投げかけてくれた「罪を犯した人よりも、罪を犯させた人の方が悪いのではないか?」という問いからスタートしました。そこから「そもそも、悪いことをこらしめることは、根本的な解決になるのか?」「自爆テロをした人は、そもそも当人をもうこらしめることができない」「親が悪い、という人もいるのが、本当にそういうことなのだろうか?」など、いろいろな問いかけやお話が出てきました。


「相模原の事件を見たときに、私は、もし犯人の人と同じ環境、同じ人生をたどれば、きっと同じことをしたかもしれない。あの人はもう一人の私かもしれない」「自分はやらない、とは言い切れない」と感じたというお話も出ました。「私はずっと父から言われた”いじめられる側にも原因がある”という教えを受けてきたので、いじめられない側にいることをずっと考えてきた」という方もいました。


そこから、「想像力」というキーワードが出てきました。相手の立場や心情を創造する力、自分とは違う人間であるということに意識がいく、心がけや心遣い、優しさは、想像力から出てくるのでは?そして想像力は、いろんな人に会あったり、いろんな本を読むことで育まれるのでは?という話にも展開しました。


「いろんな人に会う」という話から「友人の親に会うと、友人の印象が変わる」という話になり、先生をやっている方が「確かに生徒の親に会うと、生徒の印象が変わる」という話も出てきて、「人の印象って何によって決まるんだろう」という問いも出てきました。


ここで、先日松戸で起きた事件の話題が出て、「地域の見守りボランティアをしてる人がそんなことをするはずがないと思っていた」「とてもショックだったが、自分には何がそんなにショックだったのか」「罪を犯した人がたまたまそういう役割だった、と思ったら気が楽になった」「世間一般が持つ(持っているだろう)印象と個人が感じる印象の2種類があるのでは?」「一人一人を見ずに、肩書や役職、社会的なラベルで人を見ている自分に気付いた」


その人を一人一人を見るためには、その人を信頼する必要があるのでは?
人を信頼するとは、その人の中にある可能性を見ることだと思う
自分の中にたくさんの自分を見いだせてる人は、他の人のことも見ていくことができると思う
キリスト教では「心の中で人を殺したことがある人は、罪を犯した者なのです」
という言葉があるらしい。


そういう自分を知っているということが、実際に罪を犯した人への想像力、ただそのひとを責めるのではなく、自分ごととして人を見ていくことができるのではないか。


自分を傷つけるのは実は楽なこと。どんな自分を自分の中に見たとしても、そこを責めずに自分で自分を理解しようとする動きが、同じように他者を理解しようとするまなざしになるのではないか。


ご一緒いただいたみなさん、どうもありがとうございました。


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<まちばカレッジ~今後のスケジュール~>


◆6月8日(木)19:00~21:00
 毎日の素朴な疑問を語らう場
  ~まちばカッジの哲学カフェ~"
 参加費:1,500円 定員: 8名
 https://www.facebook.com/events/1856840757974687/


◆6月20日(火)19:00~21:30
 1人一冊好きなを本紹介し合う
  ~まちばカレッジの持ち寄り読書会~"
 参加費:700円 定員: 8名
 https://www.facebook.com/events/1883771598572721/


◆7月12日~10月4日 
~60代から楽しむ まちばのピアノレッスン~
 【全9回+ミニコンサート】
受講料:各月(7月、8月、9月)10,000円ずつ
【講師】小山晴奈(東京音楽大学ピアノ科卒)


                                          
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 20170605日 

「まちばカレッジの読書会」第9回のお知らせ ~松戸の駅前で本を語ろう~ 6月20日(火)19時から

                          
第8回読書会

月に一度のまちばカレッジの読書会、6月のご案内です。

まちばカレッジの読書会は、1人一冊好きな本を持ってきて紹介し合う形式です。

本についてお話してもらいながら、みんなで感想をシェアしたりしながら過ごします。
なかなか自分では手に取らない本に出会える楽しさ、また、その本を通じて伝わってくる本を持ってきた「その人」に出会うのもとても楽しみにしています。

どうぞみなさんお気軽にご参加ください。

日 時:2017年6月20日(火)19:00~21:30
場 所:NPO法人CoCoT サロンスペース(松戸駅から徒歩5分)
参加費:700円
定 員:6名ほど
司会進行:中尾聡志(NPO法人CoCoT コーディネーター)
主 催:「まちばカレッジ」

<お申込み方法>
フォーム(https://goo.gl/kMxYX3)から申込みいただくか、
center@npo-cocot.com宛にご連絡ください。

<5月の読書会はこんなでした!>

先週の火曜日はまちばカレッジの読書会でした。

4人の方にご参加いただき私の本も合わせて5冊の本が集まりました。


・「フクロウが来た」苅谷夏子
・「死を悼む動物たち」バーバラ・J・キング
・「生き心地の良い街」岡壇
・「Resurfacing」Harry Palmer
・「アースダイバー」中沢新一


この日(5月23日)は「世界・カメの日」なんだと参加された方から聞いて(その方は家で4匹のカメを飼っているカメ好き)、そんな日があるんだ!という驚きと、カメのあのゆっくりな動きは「悟りの境地」なのだろうということで、人生で一番カメを尊敬した日となりました。



【進行役紹介】

中尾聡志 (NPO法人CoCoT コミュニティーコーディネーター)

1978年4月埼玉生まれ。O型。現在世田谷区在住。 大学卒業後、
IT企業にエンジニアとして勤務。 ファシリテーションと出会い
をきっかけに、技術職から人事へ。 採用担当と研修講師として
3年間務め、2010年に退社。 その後、塾講師、地域活性コンサル
の会社を経て、2014年7月に独立。 現在はフリーランスとして、
ワークショップの企画・運営、対話の場づくり、ファシリテーター
の仕事を中心に活動している。
2015年より、NPO法人CoCoTに所属し、松戸市を中心に高齢者
見守りの活動と「まちばカレッジ」の運営に従事。

対話の場づくりでは、「円坐」と呼ばれる非構成の場を主に開き、
その他、影舞、縁坐舞台など即興表現活動も行っている。

                                          
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 20170602日 

まちばカレッジの哲学カフェ 第4回のご案内  6月8日(木)19時~21時 松戸にて

                          
まちばカレッジの哲学カフェ

第4回「哲学カフェ」のご案内です。

日 時:2017年6月8日(木)19:00~21:00
場 所:NPO法人CoCoT サロンスペース(松戸市小根本42-3)
    ※
JR「松戸」駅から徒歩5分
参加費:1500円
定 員:8名程度
進行役:中尾聡志(NPO法人CoCoT コーディネーター)

集まった人たちと、「問い」を真ん中に置きながら、あーだこーだ語り合う会です。「問い」には2種類あって、一つは答えのある問い、もう一つは答えの無い問い。哲学フェで扱う問いは「答えの無い問い」です。「幸せってなんだろう?」「学校ってなんだろ?」「世間って?」「家族って?」「優しさって何?」「豊かさって何だろう?」「進歩ってなんだろう?」などなど・・・。

「これが答え」って思ってしまうと、そこで考えることは終わってしまいます。世の中には当たり前にその言葉を使ってるけど、実はそのことについてうまく説明できないことってたくさんあります。

哲学カフェでは、そういった「問い」を集まった皆さんからいただいて、こういうことかな、あーいうことかな、こう思うけどどうかな、とそれぞれのいろんな視点を重ねながら語り合っていきます。

きっと時間になっても答えに辿りつくことは難しい。でも、そこまでみんなでじっくり考えながら、問いを入口に深い森を探検するように未知な世界を歩き続けた時間は、とても豊かな時間になると思います。

そんな時間を毎月集まっていただいたみなさんと味わっています。
どうぞお気軽にご参加ください。


<お申込み方法>
center@npo-cocot.com 宛にお申込みください。


【進行役紹介】

中尾聡志 (NPO法人CoCoT コミュニティーコーディネーター)

1978年4月埼玉生まれ。O型。現在世田谷区在住。 大学卒業後、
IT企業にエンジニアとして勤務。 ファシリテーションと出会い
をきっかけに、技術職から人事へ。 採用担当と研修講師として
3年間務め、2010年に退社。 その後、塾講師、地域活性コンサル
の会社を経て、2014年7月に独立。 現在はフリーランスとして、
ワークショップの企画・運営、対話の場づくり、ファシリテーター
の仕事を中心に活動している。
2015年より、NPO法人CoCoTに所属し、松戸市を中心に高齢者
見守りの活動と「まちばカレッジ」の運営に従事。

対話の場づくりでは、「円坐」と呼ばれる非構成の場を主に開き、
その他、影舞、縁坐舞台など即興表現活動も行っている。

主 催:「まちばカレッジ」

                                          
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 20170601日 

良い問いを探そう!「Good Question Cafe」のご案内

                          
goodquestioncafe001

今週の週末、6月4日の土曜日10時から、
常盤平にある「みかんハウス」さんのコモンスペースをお借りして、
コラボ企画「Good Question Cafe」をひらきます。

哲学カフェに参加したことがある方は、
ほとんど同じと思ってもらってよいと思いますが、
「良い問い」を探しながら、普段気になっていることや、
以前から誰かと話してみたかったテーマを、
集まったみなさんと語り合います。

「良い問い」とは何でしょう?

今までと違った見え方を与えてくれる問い。
考えたことも無かったところに運んでくれる問い。
バラバラだったものが突然つながってしまうような問い。
忘れていたとても大事なことを思い出させてくれる問い。

2時間という短い時間ですが、
いつもとはちょっと違う刺激ある時間を過ごせたらと思っています。

どうぞご参加ください。

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 良い問いを探そう!「Good Question Cafe」
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良い問いで思考を活性化しよう!

「人は習慣の奴隷」「常識や固定観念を疑え」などと言いますが、忙しい日常では私たちはあまり考えずに行動をしていたりします。悩まなくていいことで悩んでいたり、必要ないことをしていたり、やるべきことができていなかったり・・・
時々立ち止まってよく考えることが大事ですが、そこで重要になるのが問いです。学問の進歩も、画期的なビジネスも良質な問いによって生み出されているといっても過言ではありません。

Good Question Cafeは、参加者が普段の生活で疑問に感じることを出し合い、多様な問いに触れながら、自らの問いを深めていく対話イベントです。
今回は6月のみかんカフェ午前の部として日曜開催です!

日常生活の課題を解決する手がかりや、生き方や働き方を見直すきっかけとして、良質な問いを見つけたいという方、ぜひ一緒に良質な問い探しをしませんか?

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日時:2017年6月4日(日)10:00~12:00
場所:「みかんハウス」(http://mikanhouse.jp/)
    松戸市常盤平1丁目27−2
主催:中尾聡志(まちばカレッジ)& 川西諭(みかんハウスオーナー)
参加費:500円(コーヒー代込)
定員:10名程度

【お申込み】
申込みフォームからお申込みください。
http://form1.fc2.com/form/?id=8b7b849e9f95d20b

※当イベントは、「まちばカレッジ」と「みかんハウスの協働企画です。
                                          
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 20170516日 

「まちばカレッジの読書会」5月開催のお知らせ ~松戸の駅前で本を語ろう~

                          
まちばカレッジの持ち寄り読書会 第7回

月に一度のまちばカレッジの読書会、5月のご案内です。

まちばカレッジの読書会は、1人一冊好きな本を持ってきて紹介し合う形式です。

本についてお話してもらいながら、みんなで感想をシェアしたりしながら過ごします。本に出会うのも楽しいですが、その本を持ってきた「人」に出会うのもとても楽しみにしています。

どうぞみなさんお気軽にご参加ください。

日 時:2017年5月23日(火)19:00~21:30
場 所:NPO法人CoCoT サロンスペース(松戸駅から徒歩5分)
参加費:700円
定 員:6名ほど
司会進行:中尾聡志(NPO法人CoCoT コーディネーター)
主 催:「まちばカレッジ」

<お申込み方法>
フォーム(https://goo.gl/kMxYX3)から申込みいただくか、
center@npo-cocot.com宛にご連絡ください。

【進行役紹介】

中尾聡志 (NPO法人CoCoT コミュニティーコーディネーター)
1978年4月埼玉生まれ。O型。現在世田谷区在住。 大学卒業後、
IT企業にエンジニアとして勤務。 ファシリテーションと出会い
をきっかけに、技術職から人事へ。 採用担当と研修講師として
3年間務め、2010年に退社。 その後、塾講師、地域活性コンサル
の会社を経て、2014年7月に独立。 現在はフリーランスとして、
ワークショップの企画・運営、対話の場づくり、ファシリテーター
の仕事を中心に活動している。
2015年より、NPO法人CoCoTに所属し、松戸市を中心に高齢者
見守りの活動と「まちばカレッジ」の運営に従事。

対話の場づくりでは、「円坐」と呼ばれる非構成の場を主に開き、
その他、影舞、縁坐舞台など即興表現活動も行っている。


                                          
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 20170508日 

まちばカレッジの哲学カフェ 第3回のご案内

                          
まちばカレッジの哲学カフェ

第3回「哲学カフェ」のご案内です。

集まった人たちと、「問い」を真ん中に置きながら、あーだこーだ語り合う会です。「問い」には2種類あって、一つは答えのある問い、もう一つは答えの無い問い。哲学フェで扱う問いは「答えの無い問い」です。「幸せってなんだろう?」「学校ってなんだろ?」「世間って?」「家族って?」「優しさって何?」「豊かさって何だろう?」「進歩ってなんだろう?」などなど・・・。

「これが答え」って思ってしまうと、そこで考えることは終わってしまいます。世の中には当たり前にその言葉を使ってるけど、実はそのことについてうまく説明できないことってたくさんあります。

哲学カフェでは、そういった「問い」を集まった皆さんからいただいて、こういうことかな、あーいうことかな、こう思うけどどうかな、とそれぞれのいろんな視点を重ねながら語り合っていきます。

きっと時間になっても答えに辿りつくことは難しい。でも、そこまでみんなでじっくり考えながら、問いを入口に深い森を探検するように未知な世界を歩き続けた時間は、とても豊かな時間になると思います。

そんな時間を毎月集まったいただいたみなさんと味わっています。
どうぞお気軽にご参加ください。


日 時:2017年5月18日(木)19:00~21:00
場 所:NPO法人CoCoT サロンスペース
参加費:1500円
定 員:8名程度
進行役:中尾聡志(NPO法人CoCoT コーディネーター)
主 催:「まちばカレッジ」

<お申込み方法>
center@npo-cocot.com 宛にお申込みください。

【進行役紹介】

中尾聡志 (NPO法人CoCoT コミュニティーコーディネーター)

1978年4月埼玉生まれ。O型。現在世田谷区在住。 大学卒業後、
IT企業にエンジニアとして勤務。 ファシリテーションと出会い
をきっかけに、技術職から人事へ。 採用担当と研修講師として
3年間務め、2010年に退社。 その後、塾講師、地域活性コンサル
の会社を経て、2014年7月に独立。 現在はフリーランスとして、
ワークショップの企画・運営、対話の場づくり、ファシリテーター
の仕事を中心に活動している。
2015年より、NPO法人CoCoTに所属し、松戸市を中心に高齢者
見守りの活動と「まちばカレッジ」の運営に従事。

対話の場づくりでは、「円坐」と呼ばれる非構成の場を主に開き、
その他、影舞、縁坐舞台など即興表現活動も行っている。
                                          
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 20170419日 

あなたにもできる!必ず手に入れるための自分らしい助成金のとり方講座(連続講座 全4回)

                          
助成金のとり方講座

【プレ講座のご案内はコチラ】
http://machibacollege.blog.fc2.com/blog-entry-32.html

昨年も好評をいただきましたNPO設立・運営支援のプロによる「助成金の取り方講座」のご案内です。この時期、多くの団体から助成金の公募が始まります。ぜひ市民活動の広げる選択肢に助成金の活用を考えてみてはいかがでしょうか。

助成金の申請で、多くの企画が、申請が通らず不合格となってしまうのは、企画自体の内容に不備があるからではなく、「その企画に合った助成金を選べていない」「応募要項に沿った書き方になっていない」「見積もりの内容に無理がある」ためです。

例えば、

・助成団体の条件に合わせた企画を作ってしまい、団体の目的や想いとズレた内容になってしまう
・助成団体がどんな社会貢献を支援したいかを読み込まずに、自分がしたいことだけをアピールしてしまう
・必要な行動が洗い出せていないため、見積もりの根拠に信憑性がない ...など


当講座では、全4回の講座を通じて、「自分の活動に合った助成金情報の探し方」「助成する側の要望に沿った提案書の書き方」「無理のない資金計画の立て方」について講義とワークショップを実施します。ワークショップでは、受講された方の企画を具体的にお伺いしながら、実用可能な資料の作成方法を指南します。

 【Step.1】 「自分の活動に合った助成金の探し方を学ぶ」
 【Step.2】 「助成する側の要望に沿った提案書の書き方を学ぶ」
 【Step.3】 「無理のない資金計画の立て方を学ぶ」

講師は、NPOの設立・運営支援を10年以上実施し、これまでの相談件数は1000件を超える実績があります。

今回はじめて助成金の申請にチャレンジする方、
また、今までなかなか申請がうまく通らないという方、
ぜひふるってご参加ください。

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 あなたにもできる!自分らしい助成金の取り方講座(第1回)
───────────────────────────────────────

■第1回 5月22日(月) 自分の活動に合った助成金の探し方
■第2回 5月29日(月) 助成する側の要望に沿った提案書の書き方(前編)
■第3回 6月05日(月) 助成する側の要望に沿った提案書の書き方(後編)
■第4回 6月19日(月) 無理のない資金計画の立て方
※全回とも、14:00~16:00にて開催。

【受講料】 連続講座 全4回
一括払い14,000円 CoCoT会員 9,000円
各回払い 4,000円 CoCoT会員 2,500円

※CoCoT会員についてはこちら↓
http://cocot2050.blog.fc2.com/blog-entry-159.html

【定員】 8名限定
【場所】 NPO法人CoCoT 「サロンスペース」
     千葉県松戸市小根本42-3 栄久ビル 4F(松戸駅徒歩5分)

【対象者】
・NPOや各種団体を立ち上げようとしてる方、立ち上げ間もない方
・今まで助成金の申請をしてみたがなかなかうまく通らない方
・活動のさらなる拡大のための備品補充、パンフレット作成と配布、人員確保などを検討されている方

【講座全4回の内容】
自分の活動に合った助成金情報を見つけ出し、助成する側の要望を読み解きながら、無理のない資金計画を立てる方法を指南します。

【講師】
小山 淳子 氏
NPO法人コミュニティ・コミュニティコーディネーターズ・タンクCoCoT 代表理事
地域活性化の為のコミュニティづくり、内閣府モデル調査研究事業、青少年の意識向上・自立支援事業(文科省)、シニアの地域デビュー講座など、地域に根差した人材育成、NPO法人立ち上げなどのソーシャルビジネス起業支援、3.11以降は福島県いわき市で復興支援活動を続けるなど幅広い分野で活躍中。NPOや市民活動の立ち上げ相談数は1000件を超える。

=====

【お申込み・お問合せ】
メール、FAXにてご連絡ください。
お電話でのお申込みも可能です。

・お名前
・ご連絡先
・参加日程(全回参加or単発参加)
・その他

Tel:047-711-7445
Fax:047-369-7445
Mail:center@npo-cocot.com
(まちばカレッジ担当 中尾聡志)

【主催】 まちばカレッジ(http://machibacollege.blog.fc2.com/)
【共催】 NPO法人CoCoT(http://npo-cocot.com/)
                                          
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 20170419日 

【プレ講座】あなたにもできる!自分らしい助成金のとり方講座

                          
助成金のとり方講座


【連続講座のご案内はコチラ!】

http://machibacollege.blog.fc2.com/blog-entry-33.html



昨年も好評をいただきましたNPO設立・運営支援のプロによる「自分らしい助成金の取り方講座」2017年度コースの開催に先立ちまして、プレ講座を実施いたします。講師からの助成金の取り方のお話に加え、具体的な成功事例の紹介、昨年の受講生による体験談も予定しております。また、講座後には、助成金申請に関する個別相談もお受付いたします。はじめて助成金申請にチャレンジしたい方、今までなかなかうまくいかなかった方、どうぞ奮ってご参加ください。


【日程】

プレ講座 513日(土) 14:0016:00

1.自分らしい助成金の取り方とは?

2.成功事例の紹介(申請までの具体的プロセスの紹介)

3.2016年受講生からの体験談


【受講料】 1,500

【定 員】 10名限定


<助成金申請の3つのポイント>

 ■Step.1

 「自分の活動に合った助成金の探し方を学ぶ」

 ■Step.2

 「助成する側の要望に沿った提案書の書き方を学ぶ」

 ■Step.3

 「無理のない資金計画の立て方を学ぶ」



助成金の申請で、多くの企画が、申請が通らず不合格となってしまうのは、企画自体の内容に不備があるからではなく、「その企画に合った助成金を選べていない」「応募要項に沿った書き方になっていない」「見積もりの内容に無理がある」ためです。


例えば、


・助成団体の条件に合わせた企画を作ってしまい、団体の目的や想いとズレた内容になってしまう

・助成団体がどんな社会貢献を支援したいかを読み込まずに、自分がしたいことだけをアピールしてしまう

・必要な行動が洗い出せていないため、見積もりの根拠に信憑性がない ...など


当講座では、全4回の講座を通じて、「自分の活動に合った助成金情報の探し方」「助成する側の要望に沿った提案書の書き方」「無理のない資金計画の立て方」について講義とワークショップを実施します。ワークショップでは、受講された方の企画を具体的にお伺いしながら、実用可能な資料の作成方法を指南します。


【場 所】 NPO法人CoCoT 「サロンスペース」

      千葉県松戸市小根本42-3 栄久ビル 4F(松戸駅徒歩5分)


【対象者】

NPOや各種団体を立ち上げようとしてる方、立ち上げ間もない方

・今まで助成金の申請をしてみたがなかなかうまく通らない方

・活動のさらなる拡大のための備品補充、パンフレット作成と配布、人員確保などを検討されている方


【講師】

小山 淳子 氏

NPO法人コミュニティ・コミュニティコーディネーターズ・タンクCoCoT 代表理事

地域活性化の為のコミュニティづくり、内閣府モデル調査研究事業、青少年の意識向上・自立支援事業(文科省)、シニアの地域デビュー講座など、地域に根差した人材育成、NPO法人立ち上げなどのソーシャルビジネス起業支援、3.11以降は福島県いわき市で復興支援活動を続けるなど幅広い分野で活躍中。NPOや市民活動の立ち上げ相談数は1000件を超える。


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【お申込み・お問合せ】

メール、FAXにてご連絡ください。

お電話でのお申込みも可能です。

Tel:047-711-7445

Fax:047-369-7445

Mailcenter@npo-cocot.com

(まちばカレッジ担当 中尾聡志)


【主催】 まちばカレッジ(http://machibacollege.blog.fc2.com/

【共催】 NPO法人CoCoThttp://npo-cocot.com/

 

                                          
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 20170330日 

Good Question Cafe 開催報告!なぜみんなカレーが好きなのか?他

                          

goodquestioncafe001


本日「みかんハウス」さんとのコラボイベント「Good Question Cafe」第一回終了しました!9名の方にご参加いただき、どの方からも話が尽きずあっという間の2時間でした。覚えていることだけになりますが今日のメモを記録しておきます。(言葉や表現が変わってしまっているものもありますがご了承ください)


<当日話されたこと 箇条書きメモ>


・人が自然に集まれるもの(テーマやコンテンツ)ってなんだろう?
・人は何に集まるのか?
・ご飯を食べるってすごい人が集まる
・老人会のお茶会も食事付きのときだけすごい人が集まる
・カレーはみんな好き。なぜカレーはみんな好きなのか?
・日本のカレーって何なんだろう?
・実はカレーに懐かしさを感じているのかも
・子どもがはじめてつくる料理だからかな(学校やキャンプとか)
・給食の影響か
・みんなご飯と一緒に懐かしさを食べに来ている
・損得の無い人間関係に安心感を感じに来ている
・オリンピック選手はマックを食べてそれぞれの国の人が自分の国を思い出しているらしい
・ボードゲームとかも懐かしさを感じる
・ドイツの家族はご飯のあとボードゲームをするのが普通らしい

・家庭の養育力について、どう考えたらいいのか?
・養育力が高いとはどういうことか?
・どういう子どもが育つとその家庭は養育力が高いと言えるのか?
・子どもがどういう気持ちなのか聞く時間を持つことが大事だと考えている
・親が直接怒れないことは第3者にお願いしたらいい
・知らないおじさんが近づくと不信がられるので、知り合いにお願いするのがいい
・ただ聞くことが大事で、アドバイスはいらない
・ただ聞くのが大事と思ってずっと聞いてたら最後に「アドバイスが欲しかった」と言われたことがある
・アドバイスが欲しいかどうか聞いてみるといいかもしれない
・子どもの話が聞けないとしたら、お母さん自体に余裕がないのかも
・お父さんの余裕もないのかも
・社会に余裕がないのかも
・東京に余裕のある人はいるのか?
・両親の関係や空気を子どもは実はよく見ている
・塾に来てた子どもが「お父さんとお母さんがもし別れたらどっちに付こうか悩んでる」と言ってたことがある
・家庭だけでなく、地域の人とかいろんな人と一緒に子供を育てていけたら
・自分の価値観だけで子どもを育てるのは危険なのでは?
・みなさんそんなに自分のことが信じられますか?
・そもそも自分はどう育てられてきたのか?
・親も自分の子どもの育て方についてよかったかどうかいつも心配している

・子どもに対して、どういうときに大人あつかい(一人の人としてみる)するのか、子どもあつかいするのか、みなさんはどう考えてますか?
・子どもは自分ひとりの力で育つ力を持っていると信じる
・「~しなさい」ではなく「~した方がいいんじゃない?」と言ってみる
・なぜ挨拶するのかって聞かれて答えられる自分でありたい。
・社会のルールは教えなければいけない。挨拶はなぜするのかとかじゃなくて挨拶はするんだと、してみて気持ちがいい、それを体験してもらえばいい、それでいいんです
・子どものころは分からなくても、大人になって分かることもある
・自分ができないことを人に言っちゃいけないと思っている・親になってみてはじめて自分は大切されてたんだなって思えた
・親にとっても自分の子供に子供ができて育てるということが初めての経験

・そもそも「子どもあつかいする」ってどういうことなのか?
・「大人あつかい」と「子どもあつかい」の違いは?
・心配して子供のことを思っているうちはいいが、オーナーシップを取りたくなって関わりだすとおかしなことになるのでは?
・そもそも「大人になるってどういうことか?」
・大人は「自分にとって必要と思える不快」に耐えることができる人
・でもそれは必要条件であって十分条件ではない
・本当の大人になるための十分条件とは何か?
・いくつになっても自分の中に子供の心っていうのはある

・大人あつかいってなんだろうって考えていて、君は必要な人なんだと思ってかかわることなんじゃないだろうか。
・社会に必要される人になるということ、でも相模原の事件とかも思い出す。必要とされるかどうかで人を見たり考えたりするのもどうなのだろうか?
・誰にでも必ず何か人に与えられるものがあると思う。それがちょっとかもしれないし、すごいたくさんの人がいるかもしれない。それは別にどっちでも構わない。ちょっとでいい。将棋の一二三さんは将棋についてはすごい必要とされている人だけど、他のことは全然。そんな人もいる。


<今後のイベント>


4月04日(火)19時~21時半 「まちばカレッジの持ち寄り読書会 第7回」

4月13日(木)19時~21時半 「まちばカレッジの哲学カフェ 第2回」

5月11日(木)19時~21時半 「まちばカレッジの哲学カフェ 第3回」

5月23日(火)19時~21時半 「まちばカレッジの持ち寄り読書会 第8回」


ご参加お待ちしております!

申込みはメールで→ center@npo-cocot.com 担当 中尾まで



                                          
category - イベント報告!

                         
        
        
 20170328日 

まちばカレッジの哲学カフェ 第2回のご案内

                          
まちばカレッジの哲学カフェ

哲学カフェ」のご案内です。

集まった人たちと、「問い」を真ん中に置きながら、あーだこーだ語り合う会です。「問い」には2種類あって、一つは答えのある問い、もう一つは答えの無い問い。哲学フェで扱う問いは「答えの無い問い」です。「幸せってなんだろう?」「学校ってなんだろ?」「世間って?」「家族って?」「優しさって何?」「豊かさって何だろう?」「進歩ってなんだろう?」などなど・・・。

これが答えって思ってしまうと、そこで考えることは終わってしまいます。世の中には当たり前に使ってるけど、実はそのことについてうまく説明できないことってたくさんあります。

哲学カフェでは、そういった「問い」を集まった皆さんからいただいて、みんなでこういうことかな、こう思うけどどうでしょう、とそれぞれのいろんな視点を重ねながら語り合っていきます。

きっと時間になっても答えに辿りつくことは難しいでしょう。でも、そこまでみんなでじっくり考えながら、問いを入口に深い森を探検するように未知な世界を歩き続けた時間は、とても豊かな時間になると思います。

そんな時間をぜひみなさんと味わってみたいと思います。
どうぞお気軽にご参加ください。


日 時:2017年4月13日(木)19:00~21:30
場 所:NPO法人CoCoT サロンスペース
参加費:1500円
定 員:8名程度
進行役:中尾聡志(NPO法人CoCoT コーディネーター)
主 催:「まちばカレッジ」

<お申込み方法>
center@npo-cocot.com 宛にお申込みください。
                                          
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 20170328日 

「まちばカレッジの読書会」4月開催のお知らせ ~松戸の駅前で本を語ろう~

                          
第11回車座Debanda(読書会) (6)

月に一度のまちばカレッジの読書会、4月のご案内です。

まちばカレッジの読書会は、1人一冊好きな本を持ってきて紹介し合う形式です。

本についてお話してもらいながら、みんなで感想をシェアしたりしながら過ごします。本に出会うのも楽しいですが、その本を持ってきた「人」に出会うのもとても楽しみにしています。

どうぞみなさんお気軽にご参加ください。

日 時:2017年4月4日(火)19:00~21:30
場 所:NPO法人CoCoT サロンスペース(松戸駅から徒歩5分)
参加費:700円
定 員:6名ほど
司会進行:中尾聡志(NPO法人CoCoT コーディネーター)
主 催:「まちばカレッジ」

<お申込み方法>
center@npo-cocot.com宛にお申込みください。

                                          
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 20170222日 

「まちばカレッジの読書会」3月開催のお知らせ ~松戸の駅前で本を語ろう~

                          
第10回車座Debanda(読書会)写真1

月に一度のまちばカレッジの読書会、3月のご案内です。

まちばカレッジの読書会は、1人一冊好きな本を持ってきて紹介し合う形式です。

本についてお話してもらいながら、みんなで感想をシェアしたりしながら過ごします。本に出会うのも楽しいですが、その本を持ってきた「人」に出会うのもとても楽しみにしています。

どうぞみなさんお気軽にご参加ください。

日 時:2017年3月7日(火)19:00~21:30
場 所:コワーキングスペース「デジラボ」(松戸駅から徒歩5分)
参加費:700円
定 員:6名ほど
司会進行:中尾聡志(NPO法人CoCoT コーディネーター)
主 催:「まちばカレッジ」

<お申込み方法>
center@npo-cocot.com宛にお申込みください。
                                          
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 20170202日 

「まちばカレッジの読書会」2月開催のお知らせ ~松戸の駅前で本を語ろう~

                          
読書会12月

月に一度のまちばカレッジ読書会、今年もやっていきます。

今年はじめの読書会は2月9日(木)19時から。会場は、去年からと同じく、松戸駅前のコワーキングスペース「デジラボ」さんをお借りして実施です。

まちばカレッジ読書会は、1人一冊好きなを持ってきて紹介し合う形式です。

についてお話してもらいながら、みんなで感想をシェアしたりしながら過ごします。に出会うのも楽しいですが、そのを持ってきた「人」に出会うのもとても楽しみにしています。

どうぞみなさんお気軽にご参加ください。

日 時:2017年2月9日(木)19:00~21:00
場 所:コワーキングスペース「デジラボ」松戸駅から徒歩5分)
参加費:700円
定 員:6名ほど
司会進行:中尾聡志(NPO法人CoCoT コーディネーター)

<お申込み方法>
center@npo-cocot.com宛にお申込みください。


                                          
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 20170110日 

哲学とまちづくり。「考える」時間がつくるしなやかな共同体(コミュニティ)

                          
こんにちは。まちばカレッジの中尾聡志です。

僕は、哲学カフェは、今流行り?の「まちづくり」に必要な場だと考えています。

まちづくり」、地域連携とかコミュニティづくりとか、
地域活性化とか、商店街活性化とか、まぁいろいろありますが、

僕にとっては、まちづくりは、そこに住む人、働く人が、
よりよい時間を過ごせるように、よりよい暮らしが生まれるように、
関わる人たちで協力し合っていくこと。

そんな関係が街や地域で持てることが、「まちづくり」だと思っています。

「暮らしづくり」と言ってもいい。

人が関わり合ったり、時には助け合ったり、支え合ったりする。
そのような「共同体」を形成するためには、関わる人たちの中にある種の「共通性」が必要です。

その「共通性」を探したり、生み出しりできる時間の一つが「哲学カフェ」だと思います。
                      

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category - 中尾聡志のつぶやき

                         
        
        
 20170106日 

2017年は、松戸に哲学カフェを増やしたい

                          
まちばカレッジの中尾です。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年の最後に、急に「哲学カフェ」が僕の中でブームになりました。
急にそんな風が吹き荒れました。なんでしょう。

                      

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category - 中尾聡志のつぶやき

                         
        
        
 20161208日 

12月15日(木)19時より「まちばカレッジの哲学カフェ」やります。

                          
考える人02

哲学カフェ」をやります。

日時:2016年12月15日(木)19時~21時
場所:コワーキングスペース「デジラボ」
   JR「松戸駅」徒歩3分(千葉県松戸市本町17−11)
   【WEB】→http://s.dilabo.jp/
人数:2~8人程度 参加費:700円

実はずっとやってみたかったんです。哲学カフェ
おそらく今までやってきた「車座Debanda」も、そういう名前を付けていなかっただけで哲学をしていたんだと思うんです。「幸せってなんだろう?」「つながりや助け合いは本当に必要なのか?」「分かり合うことは本当に可能なのか?」などなど。答えの無い問いをみんなで考える時間というのは、ひとつの哲学の時間だったと思うのです。そして自分(中尾)はそういうことがとても好きなのです。

                      

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 20161207日 

12月8日(金)19時より「持ち寄り読書会」

                          
こんにちは。中尾です。
明日の夜は、松戸で月に一度実施している「持ち寄り読書会」をひらきます。
会場は松戸駅の近くでコワーキングスペースをひらいている「デジラボ」さんをお借りします。
第10回車座Debanda(読書会)写真1
※8月の第一回目に集まった本たち

持ち寄り読書会は、参加者それぞれが好きな本を持ってきて、
お互いに紹介し合う読書会です。

20分ぐらいの時間で区切って、
「今日のなんでこの本を持ってきたのか?」
「この本のどういうところが好きなのか?」
などなど、そのと本との関係をメインに話してもらっています。

本の内容にフォーカスするよりも、
的にはこういうと本の「関係」を聞いてる方が楽しいです。

情報を知る面白さもありますが、
僕にとっては「」を知りたい、出会いたいというのがあるのだと思います。

IMG_1442.jpg

あるときの読書会で、古い小説を持ってきた方がいました。
                      

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 20161124日 

みかんハウスの「シェアハウス」も見学してきました

                          
 IMG_1612.jpg  IMG_1610.jpg

こんにちは。中尾です。先週はみかんハウス哲学カフェに行ってきたことはお伝えしましたが、哲学カフェのあと、シェアハウスとしてのみかんハウスの内覧も急遽させてもらいました。とてもキレイな内装で、部屋もいろんなお部屋があって、自分のライフスタイルに合わせて選べるようになってました。
                      

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 20161117日 

哲学カフェイベント「みかんハウスの朝モヤ」に行ってきました。

                          
こんにちは。中尾です。
先日、松戸市常盤平にあるシェアハウスみかんハウス」に行ってきました。

IMG_1639.jpg

facebookのグループページで「松ゆる」という松戸の情報をシェアするところがあり、
そこにたまに「みかんハウス朝モヤ」という情報が上がっていて、気になっていました。

調べてみると、「みかんハウス」は西国分寺の「クルミドコーヒー」の影山さんが関わってるようで、きっとのこの朝モヤなるイベントは、クルミドコーヒー哲学カフェと同じようなものだろうと思ったら、当たりでした。

語り場サロンや対話の場をつくる僕としては、クルミドコーヒー朝モヤは前から気になっていたイベントだったので、同じような場が松戸にあるとしたら、これはぜひ行きたいと思っていまして、先日、ちょうどタイミングが合い、参加することができました。

その日の朝モヤは、14人ぐらい参加してる人がいて、平日の10時からこんな人が来るんだと、静かに驚いていました。すごいなと。
                      

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 20161110日 

情報社会下で「思想」を考える(4)

                          
月村先生のお話、まだまだ続きます。
情報社会下で「思想」を考える(4)です。

・これまでのお話はコチラ↓
情報社会下で「思想」を考える(1)
情報社会下で「思想」を考える(2)
情報社会下で「思想」を考える(3)

(4)では、現在の情報社会に達した、貨幣経済社会について、
またその根本にある「貨幣」について書かれています。

貨幣の存在本質とは、単位であること、そして、数えられること。
その貨幣の本質に人々が同化し、誰もが平等に一人、数えられる数量となり、
全体の生産に平等に寄与する社会、それが貨幣経済社会であるということです。
しかし、全体への平等な寄与というのはうまくいっていない。
貨幣社会としての格差が生じている。
さらに貨幣は国家を超えて、国際関係間にも格差を生じさせている。

そこに、情報社会として、個人が個人のコピー交換しかない関係を生きていたら、
貨幣社会から生じる世界的な影響の波をかぶってしまう。

その影響のひとつとして、個人が単位となっていく現在において、
家族制度が解体し、大家族制度から核家族、
さらには、現在は核抜きの解体家族=浮遊家族、漂流家族と言えるような現状がある。

この現状をはっきりと認識した上で、私たちは考えていかねばならない。
それぞれが、自分が自分であるというしっかした思いを生きねばならない。
それが「考える」ということ、「思想」するということ。


以下に、全文を載せていますので、
ぜひ読んでみてください。(中尾)

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講演を紹介するコピーに「混迷を生き抜く知恵」なんて言葉があってあわてました。この情報社会は貨幣経済社会が一つの頂点に達して出現したので、そこでは「生き抜く」なんて言葉や考え方は必要ではないのです。「生き抜く」は上から目線と言うか、権力者というか、指導者とかが掛け声として言うだけの言葉になってしまいました。電通の24歳の女子が自殺したでしょう。「過労死」みたいに言われてしまいそうですが、この人は「生き抜こう」としたんで、こういう結果になってしまったのではないでしょうか。

 情報社会までに達した、この貨幣経済社会下ではっきりしたことがあります。それは貨幣を機能─関係概念だけで考えるだけでなく、実体─存在概念で分かるようになったことです。貨幣の機能─関係概念は交換、流通、蓄蔵などです。この機能─働きがあるから経済生活社会が円滑に動いていく。そして、この機能が成立するためには貨幣が円やドルなどの単位制にあること、そして数で数えられる数量制にあること──これが貨幣の存在本質──存在概念だということです。即ち、単位存在性、数量的存在性で始めて貨幣の働き──機能が円滑に発揮されていくということが分かってみると、この社会の人間も遂に同化、適応して貨幣の存在と機能に重なったということがはっきりします。

 近代は個人の権利と自由を保証する民主制度で始まったんですが、それがそもそも貨幣の単位存在性に同化、適応してそうなったまでだったんです。その勢いは遂にマス・ネット社会となって単位としての個人は全てが数として存在するということになってしまった。女性も個人である、子供もそうだ、障害者もそうだ、ゲイやレズビアン即ちL・G・B・Tもそうだ──すべて権利と自由を生きているんだ、ということになりましたが、それは皆、数として社会を構成している意味なのです。誰だって数として消費に寄与する、流通に寄与する、生産はオートメーションに任せて、しかしその生産の完成に寄与する。さらにこういう生産流通社会のこの全体がうまく運んでいくように寄与する──これが政治家で、選挙で現れる議員たちです。皆、数として平等に存在するだけです。要するに、赤ん坊も子供たちも含めて数として平等に存在するだけで、全体に寄与しているという社会が成立したんです。

 しかし、実際というか現実をみれば、この全体への平等な寄与というのがうまく実現してないでしょう。

 貨幣には一万円札から一円アルミ貨幣まである。交換、流通の便利のためです。それは貨幣が数量として存在しているからで、貨幣経済には数量的便利性ということがどうしてもつきまといます。この便利性をどこまで自分自身のために役立たせるか、利用できるかということで必然的に大企業、小企業の区別が生じてしまいます。個人にもそういう数量的便利性をマネージメントとしてうまくこなせるかどうかで区別が生じます。貨幣社会としての格差がどうしても生じる。大企業と小企業、大富豪と貧乏人、貨幣社会をうまく乗り切れる人とそうでない人…ということで、格差、差別が生じる。しかし、そこは法律をつくって貨幣の格差が片寄らないようにするのですが、それはある程度までのことです。

 数量的便利性は各国の円とかドルとかの単位存在性を為替レートで交換して、国境を超えてしまうんです。だから、貨幣自体が国際的存在性でもあるんです。そこで国家が貿易立国で富裕国家だったり貧乏国家だったりする。

 これは国家の国際関係で決まります。アメリカとソ連が張り合って冷戦を続けているときは日本は貿易立国で大いに富裕になった。GDPはアメリカに次いで二位だったし個人単位では一位にになった時もあったんです。でも、ソ連がポシャって、ヨーロッパ連合が出来て、中国が台頭してさらにインドも力をつけという中で国際関係が変わっていく。ブラジル、ロシア、インド、中国が、いわゆるブリックスと呼ばれ、先進国に迫ってくる。そして、今はイスラム教国としてのアラブ諸国において、いわゆるIS(イスラミック・ステート)によるテロ戦争がいつ終わるともしれない状況に入ってしまった…。これは、いつどんなリスクが生じるか分からない時代に入ってしまったと言っても同じです。そこで銀行でも生産企業でも合併につぐ合併で企業規模を大きくしようとする。リスクでつぶれるのを防ぐためにはそれしかない、というわけです。世界がこういう風になるのは、むろん、貨幣経済社会がそれに堪えられているからです。為替レートの交換性がそのまま貨幣の国際的流通性を保証し、さらに強く活性化している…。

 こういうことのなかで、電波によるグローバル化のネット情報社会が成立しているんです。個人がネットによるコピー交換だけでなく、自分が自分であるというしっかりした思いを生きねばならないのは、こういう国際関係の波をかぶってしまうからでもあるんです。そこで何が生じてるいるかと言うと、一つだけ言いましょう。

 それは、家族制度もまったく変わってしまったということ。今までは核家族だった。父親と母親が核でその周りに子供がいて、父親や母親の考え方や知恵や経験というものは子供が成長して親になるときのノウ・ハウとして受け継がれたんです。しかし、今は子供は保育所で育てるんですから核家族が成立しません。今、現れているのは核抜きの解体家族です。

 大家族制、核家族制とたどって今は核抜きの解体家族人間に到達してしまいました。これはどういうことかと言うと、まずヨーロッパの一人の哲学者が言ったことを参考にして考えてみます。この哲学者は核家族は社会のなかに一つの場所を占めて、まずその場所として成立すると説いたのです。だから、家族関係は社会的な人間関係とはまったく別です。結婚が核家族の始まりで、今まで見ず知らずで、考えも育ちもまったく違った男女が夫婦になります。本当に不思議なことで、結婚してからこの結びつきを考えればお互いに感動以外の何ものでもない、というのです。人生の感動はここで知ることになるとも言います。ましてや子が生まれれば、父、母が出現するわけですから親子の関係は自然そのもので、社会には属さず夫婦の関係以上に感動的なものだとも言います。成程、ここで夫で父、妻で母という一身で二つの対の関係を生きることになる家族の本質がはっきりするのです。感動はこのことと別ではありません。子にしても次の子が生まれれば子は兄や姉となります。すると、子でありながら兄(姉)だという、やはり一身で二つの対の関係を生きることになります。二番目は子でありながら弟(妹)ですね。一身でこういう二つの対の関係を生きるのが家族の本質で、父母から生まれるという自然関係としてそうなるのですから社会関係とはまったく別です。伯父、伯母、叔父、叔母、祖父、祖母まで、考えれば、一身で幾つもの対の関係を生きることになるでしょう。家族のお互いがそうなのです。これは社会のなかに社会とは別な一つの場所として家族が成立することをうまく説明したと思います。ヨーロッパの学者ですから、ギリシャ語を使ってトポス(場所)として家族と言っています。

 しかし、ネット社会がグローバルに成立し、貨幣経済社会に人間が一個の数として寄与するという現代ではトポスとしての家族は不可能です。社会そのものが子の生育を引き受けて核抜きの解体家族が成立することになりました。これは浮遊家族、漂流家族と言えばよいのか──まぁ、僕にはよく分かりません。このことは皆さんの方がよく実践しているでしょう。皆さんが考えねばならないことです。

 これが「生き抜く」ことなんか出来ない現在なのです。日々は消費や流通への寄与としてただ生きるしかないのです。そこでせめて自分のことを考える、日々は何とかやり過ごして「考える」。映像社会でもありますから映像だけは世界中のことを映しだす。そのなかで、自分で自分のことを考える、それから世界を考えれば、「国家」と「宗教」が「考える」べき最大の課題だとなるだろうと思います。この二つは越えなくてはならないのははっきりしているんです。とにかくこれで戦争が始まっちゃうんですから…。

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下記イベントにて、月村先生のお話を聞くことができます。
これからの社会や社会課題、生き方について関心のある方にぜひ来ていただきたいと思っています。
ぜひご参加ください!

●11月13日(日)14時45分~17時00分

~まちばの哲学トークライブ~
「混迷の現代社会を考え生き抜く知恵」月村敏行氏を迎えて
【詳細はコチラ】→http://machibacollege.blog.fc2.com/blog-entry-14.html



                                          
category - 月村敏行

                         
        
        
 20161109日 

情報社会下で「思想」を考える(3)

                          

13日の月村先生のトークイベントまであと4日!
月村敏行先生のお話「情報社会下で思想を考える(その3)」です。
とりあえず、イベントに向けてのお話はこれで最後になります。

・これまでのお話はコチラ↓
情報社会下で「思想」を考える(1)
情報社会下で「思想」を考える(2)

今回のお話は、
「メール関係というのは自分と自分の生活のコピーを
 他人と交換する関係ではないでしょうか」


生活のコピーを他人と交換する関係。

文字情報の交換が当たり前となっている現在ですが、

実はそこには実態感覚の薄い、平べったいコミュニケーションしかない。

世の中の何か埋まらない空虚感や閉塞感はそこから生まれてるのでしょうか。


この話は、ヨーロッパ近代の人たちが持つ「視覚」「聴覚」に偏った考え方の影響、

という話が出てきます。


今の世の中を見ていくのにとても興味深い視点です。

ぜひいろんな人に読んでみてもらいたいと思います。


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情報社会の特徴としてもう一つ考えておかねばならぬことがあります。それは視聴覚社会だということです。

 近代は活字文化、その複製文化として始まりました。活字でコピーして誰でもが本を読めるようになりました。美術品もコピーで皆がみられるようになりました。そして、電話とラジオが現れます。これはレコードで音の再生を伴いました。これも音のコピーです。次には映画とテレビとビデオであり、CDであり、続いたのは現在のスマホまで現れたメール社会で、この流れが個人、個人の生きている日常までも包み込んでしまいました。私はパソコンもメールもやらないから想像ですが、メール関係というのは自分と自分の生活のコピーを他人と交換する関係ではないでしょうか。活字とそのコピーで始まった近代はついに一人、一人、個人、個人のコピー交換にまで達した、ということです。だから、一方ではストーカーが現れることになります。ストーカーとは、始めは有名スターの追っかけのことです。まさに映像(映画のなかの人間)のコピーと実際の人間の区別がつかなくなる時代に入ったのです。むろん、メール時代に入ると、これが個人と個人、男と女のレベルでコピーと実物とが同じになるままのおっかけとなるわけで、それを特別にまたストーカー(stalker)=「しつこく追う人」と呼ぶことになりました。結局、メール社会はメール交換がコピー交換だということを、私たち当事者たちの意識から消すのに成功したのでしょう。

 何故、ここまで近代は達してしまったのでしょうか。ヨーロッパ近代が視覚と聴覚だけを限定的に生きる人たちによって担われたからだ、と言うほかありません。視覚と聴覚だけが特別に高等だと信じている人々によって担われたのです。でも、本当は人間は五感を平等に生きています。視聴覚だけでなく、触覚、味覚、嗅覚を生きています。そこに高等だの下等だのという区別はありません。人間はもともと自然を環境として生きる生物ですから自然環境に適応して生きねばなりません。この適応のために五感が生じたのです。むろん、生じたのはそれだけではありません。自然環境は地球という惑星としての宇宙も含めて考えねばなりません。すると、紫外線、宇宙からやってくる放射線、磁力線、電波線なども人間が適応しなければならない外部環境なのです。それに対する身体内部の抵抗細胞は必ず生じているはずなのです。でも、視聴覚偏向のヨーロッパ科学は紫外線に抵抗できるメラニン色素細胞の存在しか考えられませんでした。これも白人が最高、最優等の人種で黄色、褐色、黒色の順で劣等になっていくというまさに視覚的偏向の考えに立ってメラニン細胞を考えていたまでなのです。

 でも、今になってヨーロッパ科学は遺伝子のDNA、それを翻訳して色々な生体蛋白質を作らせるRANを発見しました。すると、人間は16万年位前にアフリカに誕生したことが分かったのです。この人間─ホモ・サピエンスはアフリカを北上して、アラビアからアジアに向い更に北上してベーリング海峡を越えて南北アメリカに向って拡散しました。また少し遅れて北上してヨーロッパをスカンディナヴィア半島まで拡散したのです。遅れたのはどうやらネアンデルタール人が先住していたせいらしいですが、これを退治したのではないでしょうか。ホモ・サピエンスの全ては同じDNAの同一な人間なのです。進化なんか無いのです。北京原人とかジャワ原人とか、またネアンデルタール人とか―ホモ・サピエンスとは別なのです。多分、人間が滅ぼしたのでしょう。だから、今ではホモ・サピエンスのアフリカ単一起源説となりました。すると、黒人とか白人とかの区別は何なのか。それはメラニン色素細胞の有無だけのことです。つまり、アフリカは太陽光線が強烈に照りつけるので紫外線も沢山なのです。そこで皮膚ガンが沢山できます。でも、メラニン細胞は紫外線を吸収するので皮膚ガンになりません。メラニン細胞が多い人間ほど生き延びられるのです。そこでメラニン細胞いっぱいの黒い皮膚の人間だけがアフリカで生きられることになりました。しかし、このホモ・サピエンスがヨーロッパにまで進出してくると、どうなるか。もう北ですから太陽光線は弱くなって紫外線も減少します。すると、男女ともに黒い皮膚より白い皮膚の人間の方を選ぶのですね。選んでどんどん白い人が現れても紫外線が少ないですから皮膚ガンにはならないのです。エスキモー(今ではイヌイットですが)も白い皮膚なのはそのせいです。黄色や褐色の皮膚はそうなる程度の紫外線でメラニン細胞もその程度でガンにならずに生き延びられたまでなのです。

 ――だから、皮膚が白いと優秀だなどというのはヨーロッパ人のばかげたうぬぼれなのです。今、メール社会になって、人間は皮膚の色に関係なく、皆同じ能力を生きているだけだとはっきりしてしまったでしょう。

 けれどもヨーロッパ近代において宗教改革の後、主導する人々が視聴覚偏向だったのを因として活字の使用から始まって現在のメール社会にまで到達してしまったのです。コンピューターもどんどん高度になって殆ど人間の知能を乗り越えたように見えますが、それは視覚と聴覚を基礎にしただけで、人間とはまるで別です。人間の姿に似せて表情も人間のように反応するまでになりましたが、あれには触覚がないのです。つまり人間の全身の皮膚は触覚に埋めつくされているのですが、そんなものとはほど遠いコンピューターロボットが作られただけなのです。このことをヨーロッパ、アメリカのコンピューター学者は気づけません。身体と外界との応接反応器官は視覚と聴覚だけだと考えているからです。彼らは2040年代後半にロボットが人間を追い越すなどとバカ気た空想を本気で語っていますが、日本のコンピューター学者は人間は身体として生きているからその再現なんて出来るはずがない、と言うだけで、人間が生物としてどういう身体を生きているか、ということをまともに考えられないままです。

 情報社会と一口に言うとき、何を考えねばならないか――いくつかの重要な事柄を書いてみました。皆さんと一緒に考えてみたいと思います。その上で、「国家」と「宗教」と核=原子力とをどう考えればよいのか──更に皆さんと一緒に考えねばならないのです。


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下記イベントにて、月村先生のお話を聞くことができます。
これからの社会や社会課題、生き方について関心のある方にぜひ来ていただきたいと思っています。

ぜひご参加ください!


●11月13日(日)14時45分~17時00分

~まちばの哲学トークライブ~

「混迷の現代社会を考え生き抜く知恵」月村敏行氏を迎えて

【詳細はコチラ】→http://machibacollege.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

                                          
category - 月村敏行

                         
        
        
 20161108日 

情報社会下で「思想」を考える(2)

                          
11月13日(日)のトークイベントに向けて書いていただいた、
月村敏行先生の文章の「その2」です。

「その1」「その3」はこちらから読めます↓
 ・情報社会下で「思想」を考える(1)
 ・情報社会下で「思想」を考える(3)

情報社会による影響、
自分の今も未来も、自分自身でまるで考えられなくなってしまった」私たちが、
それでも自分のことや社会の今や未来について考えたいのであれば、
考えなければならない。「考える」ということから、考えなければならいのかもしれません。

月村先生とのお話は、その大切な原点に戻らせてくるものだなと感じています。(中尾)

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情報社会とは何かをもう少し考えてみます。それは国家を越えて電波が飛びかつているグローバルな世界だということです。しかし、国家は消えたわけではありません。地球全体というグローバル化のなかで国家は電波への依存性を一層つよめざるを得なかったと言ってよいでしょう。電波が飛びかって、ハッキング(乗っ取って内容を勝手に変える)は個人だけでなく国家間の行為となったからです。アメリカ大統領選挙では投票数はコンピューター集計ですから、ロシアがハッキングしてトランプが有利になるようにするというので、この防御をアメリカ国家がやらねばなりません。昨年、アフガニスタンを攻撃したアメリカの無人戦闘機が国連医師団の病院を爆撃してしまったでしょう。これも爆撃装置そのものがハッキングされていたと考えてよいでしょう。サイバー(電脳)戦争です。国家が今まで考えられていたのとは全く別な形でその力を強化しなければならなくなったのです。

その中で、個人はどうなるのか。ネット関係、その情報関係そのものが国家の強力な管理におかれねばならなくなったでしょう。でも、それはどういう風にどこまでやればよいのか。それはまだまだはっきりとしていないでしょう。マイナンバー制度がその始まりなのは確かです。すでに同じことはビザのときの、アイデンティフィケーションカードに現れていたわけです。アイデンティフィケートというのは、自分自分で他のものに同化するということです。ビザのときは世界に旅行したり滞在したりするのですから、自分は日本国家に同化している日本人だ、日本政府がそれを証明し、保証している、ということになるのです。同じことは日本国家内でもやらねばならないので、つまり電波は国家を超えているのですから、個人の発する電波=メールは国家が責任を持つというのでマイナンバー制度になったわけです。つまり、国家はマイナンバーで個々のメール通信を全部把握できる体制になったのです。ハッキングはどのメールからか国家はすぐに特定できます。こういう国家と個人の関係は今にして始まったことで、これがどういうことになるのか、誰も分ってないでしょう。40年くらい前の昔ならば、国民総番号制度が提唱されたとき、誰だって反対したのです。父親から受け継いだ名前があり、それで戸籍が作られているのに、なぜ、数番号で国家に登録しなければならないのか。それが今ではあっさりと決まってしまいました。メール社会、情報社会の必然性でこういうことになった、と考えるほかありません。

そうなると、私たち個人、個人はどうなるのか。自分の実体とか存在性─自分は自分だという実体とか存在性はどうなるのか。そのことが自分のことながら、さっぱり分からなくなっているという事態になったのだと思います。端的にいえば、自分の今と来し方行く末なんか、自分の力でまるで考えられなくなったということです。今のまんまで生きていく他ないが、いつ何が起こるのか分からない、今まで過去に生きてきた自分の経験が何にもならない─そういう日々が出現し、また生きているのだと思います。

むろん、これが世界中で起こっている。この人類の未来はどうなるのか、誰も考えられなくなっている。しかし、考えなくてはならないでしょう。メール社会、情報社会では「思い」の交換だけです。しかし、「思い」ではなく、「思うこと」だけでなく、「考え」ねばなりません。それはどういうことなのか─それをお話し、討議したいと思います。

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下記イベントにて、月村先生のお話を聞くことができます。
これからの社会や社会課題、生き方について関心のある方にぜひ来ていただきたいと思っています。

ぜひご参加ください!

●11月13日(日)14時45分~17時00分
 ~まちばの哲学トークライブ~
「混迷の現代社会を考え生き抜く知恵」月村敏行氏を迎えて
【詳細はコチラ】→http://machibacollege.blog.fc2.com/blog-entry-14.html

                                          
category - 月村敏行

                         
        
        
 20161102日 

情報社会下で「思想」を考える(1)

                          
11月13日のトークイベントに寄せて、
月村先生が書いてくれた原稿を紹介させていただきます。

「その2」「その3」もアップしています↓
 ・情報社会下で「思想」を考える(2)
 ・情報社会下で「思想」を考える(3)


当日ご参加される方、残念ながら来られない方も、
ぜひ読んでみて欲しい、示唆に富んだ内容です。

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日本語には、「思う」と「考える」という二種の言葉があります。二つの違いは日本人ならば分かるでしょう。でも、ヨーロッパ系言語ではそうではありません。英語では「think」、仏語では「penser」、独語では「denken」などで、全て「思う」と「考える」が一語にまとまっているので、その区別は文脈で判断するしかありません。自分でそういう文章を作って「考える」か「思う」かの、どちらかの意味で使っていることをはっきりさせるしかないのです。

 

 でも、日本語は「思う」と「考える」は別です。そこで、情報社会とは何か、と「考え」てみると、情報社会とは各人が「思い」を自由に発信したり受信したりする社会だということになるでしょう。「考え」の発信、受信がとても難しい社会が情報社会です。皆が考えなくなったのです。

 

このことをはっきり示しているのがアメリカの大統領選挙で、ヒラリートランプも「情報」のレベルでしか選挙戦をやっていないのです。世界もそのことに捲きこまれてこれが「情報」選挙だということをよく「考え」られないのです。具体的に言いましょう。

 

トランプはアメリカは一国だけに戻ればいいんだ、メキシコとの間には壁を作ろう、海外でのアメリカ産業の進出はやめにしてアメリカ国内だけに工場を建てるようにすればいい、政府も金のかからない小さいのでいいんだ、税金も安くなると主張します。これは何なのでしょうか。

 

トランプは不動産業者です。土地を建築物を売って商売してきた人です。買って売って、また売って買って、とその利益だけの人生をガムシャラに送った人なのでしょう。すると、不動産は国内に限られるし、外国への援助などは不動産売買には邪魔なだけだし海外へのアメリカ産業進出などは要らない、政府も小さくていい、ということになるのは当然です。トランプのすべては不動産売買を一生懸命にやってきた商業資本家の意見です。また、連邦政府税を15年間合法的に払わないようにしたというのもすごいことです。不動産の売買は各州の法律で別々に規制されているからでしょう。連邦政府には世話になってない、という思いがあるはずです。

 

対するに、ヒラリーの意見は産業資本家の意見です。大量生産、大量消費、働く人と消費する人をどんどん増やしてお金を国中に回転するようにする。しかし、このお金の回転から必ずはじき出される人がいる、これは政府が責任をもって最低限の生活を保障してやらねばならない、これは民主党の意見です。はじき出された人を政府予算で責任を持つのだから政府が大きくなるのは当然だとなります。

 

でも、ヒラリーはアメリカ男性に人気がありません。あまりにも公私混同がひどいんですね。国務長官のときのアメリカ政府としての公式メールを自分の私的メールで受けちゃったのが3万5千回もあったというのだからすごい。国務省は外務省と同じですから外国からの秘密情報がどしどし入るのに、これを私的メールで受けちゃうんです。ヒラリーだって止めようと思ったでしょうけれど、ついつい自分のメールで受けちゃう。そういうやめられない公私混同が演説の言葉の端々に現れるんです。明快に相手を攻撃すればするほど、アメリカ男性は嫌になっちゃう。これは想像ですけど、アメリカ男性はヒラリーの攻撃口調に自分の奥さんとケンカしたときの奥さんの口調を無意識に感じているはずなんです。公の政治演説なのに単なる女性の憤懣みたいなものを消せないで、私的に響かせちゃうということです。

 

これは、何故かというと、私の考えではヒラリーのお母さんが悪かった、となります。ヒラリーのお父さんとお母さんが夫婦げんかをするとき、お母さんの方はお父さんへの私的な感情で反撥してるんですけど、女性の地位をどう考えてんだとか男性優位の気持ち丸出しだとか――そういう喧嘩をしたんだと思います。ヒラリーはそれをモロに受けて育ったと思います。

 

さて、こんな話を何故、したかと言うと、トランプが商業資本家だとかヒラリーのお母さんが悪かったとかを考えるのは情報社会ではタブーだからです。商業資本家はたくさんいる、トランプは一人だ、ヒラリーは政治家だ、お母さんのことを今更持ち出して何になる……こういう事を前提にして情報社会は成立しているのです。言いかえれば、全ては個人で情報を発信し、個人で受信する。個人の手に負えないことは言い出すな、ということです。それがメールが社会的な関係手段として完結した意味です。今はそういうメール関係しか無くなったのではないでしょうか。あるいは、ただただ自分のことだけを言うメール関係しか無くなって皆がアップアップしているのではないでしょうか。

 

「考える」ということは一つの事柄を色々な次元で考えてみるということです。こんな商売をやっていたらこんな風になる、こんなお母さんだったらこんな風になる…とか色々な次元が自由に開放されていることで、そこでこそ「考える」事が可能になるのです。でも、情報社会では、それがありません。発信、受信はメールに向かったときの個人の「思い」だけになっちゃうのではないでしょうか。

 

ここで、話をもう一つ発展させます。人間が「考える」ことには、関係概念と実体概念の二つがあります。実体概念は存在概念と言い換えてもよいのです。あるいは、この二つは関係性と実体性(あるいは存在性)と言ってもよい。

 

人間は独りで生きているわけではありません。色々な他人がいて、その人々との色々な関係を生きています。むろん、関係は人間だけにとどまりません。もの、組織、環境など色々な関係が生じます。でも、そんなに関係が沢山生じるのも自分が居るからです。自分が自分で独りで立っていて、その自分がはっきりしていればあらゆる関係が生じてもその関係の多様性に堪えられるのです。あるいは、多様な関係を自由に生きられるのです。だから、この独りで立つ自分こそが実体であり存在性なのです。

 

この実体性、存在性は普通はアイデンティティと呼ばれます。自己同一性です。自分は自分だ、と言い切ってこそ自分が実体となり、また自分がそのように自分として存在していることになります。今では、外国旅行の際のビザはアイデンティフィケーション・カードでしょう。アイデンティティの証明カードです。

 

さて、この「自分は自分だ」という実体性、存在性がしっかりとしていれば、自分がどんな次元にあっても揺らがず、そのまま居られるはずなのです。しかし、現在は今も言ったように、メールによる情報社会です。メール関係しか生きられないから、自分の実体、すなわち、心と身体で日々生きて、存在している自分などというものは隠しておくしかないのです。

 

でも、題に掲げましたように、「思想」を「考える」とは、この自分を実体として「考える」ことから始まるのです。存在して生きている自分の現在、過去、未来はどうなるのか――それをはっきり感じていないと、「思想」というものが始まりません。即ち、「思想」というものは、この世界、つまり人類の現在、過去、未来を「考える」ものだからです。それがまったく無くなってしまったのが、情報社会下の現在です。そのことは、選挙が情報合戦になっていることにはっきりと現れているでしょう。

 

今、「思想」の問題として考えねばならないのは「国家」と「宗教」です。それから、核=原子力の問題です。核=原子力をどう制御するか、は「国家」と「宗教」を超えている問題です。このことをはっきりさせて、「国家」と「宗教」を、どう考えればいいか――「国家」と「宗教」を「関係概念」と「実体概念」=「存在概念」と二つの側面から考えてみねばならないのは、このときです。


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ぜひこちらのイベントも足をお運びください!!

 
 ●11月13日(日)14時45分~17時00分

 ~まちばの哲学トークライブ~

「混迷の現代社会を考え生き抜く知恵」月村敏行氏を迎えて

【詳細はコチラ】→http://machibacollege.blog.fc2.com/blog-entry-14.html


                                          
category - 月村敏行

                         
        
        
 20161026日 

自己肯定感と歴史

                          

人間関係の多い人は自己肯定感が強いと思う。


安心感とも言えるかもしれないけど、なんだか大丈夫と思える感じが強いような気がする。


もちろん見せかけの人間関係じゃなくて、正直な人間関係?と言ったらいいんだろうか。


誰かと自分が関係しているというのは、その人の存在に意識が伸びているということで、その伸びている分、意識する世界や空間が広くなる。


世界の広がりをこの瞬間、体感として感じられるのは、なんだか自分にとっては安心につながっている。

                      

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category - 中尾聡志のつぶやき

                         
        
        
 20161018日 

11月13日(日)「混迷の現代社会の生き抜く知恵」文芸評論家 月村敏行トークイベントのお知らせ

                          
来月に実施するトークイベントのご案内です。
松戸市在住の文芸評論家「月村敏行」氏をゲストに迎え、
「混迷の現代社会を生き抜く知恵。今と未来を考え抜く力とは?」をテーマに、
トークイベントを開催いたします。

月村敏行トークイベント表

日時:2016年11月13日(日)14:30~17:00
場所:女性センター「ゆうまつど」 ホール
定員:40名
参加費:3,000円


月村氏は、昭和10年(1935年)生まれの現在は81歳。
28歳のときに第6回群像新人文学賞評論部門を受賞。
独自の思想評論を展開し、著書も多数。
日本の思想界を代表する吉本隆明さんとも親交があり、
2013年の「吉本隆明 逝去一年の会」の呼びかけ人でもあります。

戦後の変化激しい日本の70年を生き、
またその時代や社会に目を向け「思想」し続けた氏が、
今のこの現代社会をどのように見ているかのか。
現代社会の考察とともに「思想するとは何か?」
について語っていただくトークイベントです。

前半は、講演&インタビュー形式で進行し、
後半は1時間たっぷり質疑応答の時間をとって、
参加された方の疑問や質問に直接答えていける、
対話型の内容になっております。

今の時代、そしてこれからの時代をどう生きていくのかを、
一緒に考えてみたい方のご参加お待ちしております。

<案内文>
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<混迷の現代社会を生き抜く知恵>
~今、語りなおす、時代を生き抜いた思想~ "月村敏行"氏を迎えて


文芸評論家の月村敏行氏をお迎えし、
現代社会の考察とともに「思想するとは何か?」について
お話いただくトークイベントを開催いたします。

「思想」と聞くと、何か高尚なもの、堅苦しいもの、難しいもの、
自分のいる場所から遠く離れた場所にあるもの、自分とはあまり関係のないもの、
などなど、人それぞれではあるけれど、多くの人が近い思いを抱くのではないかと思います。

でも、「思想」とはそんなに難しいものではありません。
簡単に言ってしまえば「考えること」です。

もう少し言葉を足していうと、
今生きているこの自分を実態として「考えること」。

しかし、私たちは「自分を実態として考える」ことをしなくなってしまった。
それが今の現代社会だと、月村氏は言います。

今の現代社会、特に情報社会としての現在を見たときに、
情報社会とは各人が「思い」ばかりを自由に発信したり受信したりする社会であり、
「考え」の発信、受信がとても難しい社会である。
そのため、皆が考えなくなった、と言います。

私たちは、自分では「考えている」つもりでも、
それはただ「思っている」だけなのかもしれません。

この混迷の現代社会を生きていくための「知恵」。
それはどこかにある「知恵」ではなく、
私たちがこれから生み出していくもの。
それは本当の意味で「考える」ということ。

「思想」というものは、
この世界、つまり人類の現在、過去、未来について「考える」ものだと月村氏は言います。

今生きているこの自分を実態として「考え」生み出された「思想」。
それこそが、この混迷の時代を生きていくための知恵になるのではと考えています。
もしくは「思想すること」自体が知恵なのかもしれません。

このイベントでは、月村氏が思想してきた、人類の現在、過去、未来についてお伺いしながら、
私たちが、本当の意味で考え、思想するその種を、参加者の皆さんの
ぞれぞれの自身の中に見つけられる時間にしたいと思っております。

今の社会、これからの社会に様々な想いを持っている皆様のご参加をお待ちしております。

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◆トークイベントの内容:
講師によるお話と、参加者同士の感想のシェアを交えながら進行します。後半は質疑応答の時間を1時間ほど取り、講師と参加されるみなさんと、会場全体でじっくりと対話できる時間を取ります。

◆お申込み: お電話またはメールで お申込みください。
「地域活性化センター松戸」
tel:047-711-7445
mail:center[at]npo-cocot.com ※[at]を@に直してお送りください.


◇講師(ゲストスピーカー)
月村 敏行(つきむら としゆき)日本の文芸評論家。
1935年埼玉県生まれ。現在松戸市在住。
1963年、「中野重治論序説」で第6回群像新人文学賞評論部門を受賞。埴谷雄高、吉本隆明、江藤淳の影響を受けた独自の思想評論を展開する。現代詩についての造詣も深く、詩論の書ける文芸評論家としても貴重な存在として知られる。
著作:『批評の原理』(国文社)、『幻視の鏡』(国文社)、『江藤淳論―感受性の命運』(而立書房)、『埴谷雄高論』(講談社)、『詩と批評』(芹沢出版)


◇ファシリテーター◆:
中尾聡志 NPO法人CoCoT コーディネーター
1978年埼玉生まれ。世田谷区在住。
エンジニア時代にファシリテーションと出会い、技術職から人事へ異動。研修講師として3年間務め、2010年に退社。その後、塾講師、地域活性コンサルの会社を経て、2014年7月に独立。「対話(ダイアログ)」を中心に、ワークショップの企画・運営、場づくり、ファシリテーターの仕事している。今まで開いてきたワークショップや対話の場の数は200件以上。
2015年よりNPO法人CoCoTに在職。地域の学び舎「まちばカレッジ」を設立。市民と育てる対話の場を各種開催している。


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お問合わせ:地域活性化センター松戸
主催:コミュニティ・コーディネーターズ・タンク(CoCoT)
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 20161007日 

まちばカレッジのロゴが出来ました!

                          
logo_machiba_withtext_02.png
みなさんこんにちは。中尾と申します。
まちばカレッジのスタッフです。
改めましてどうぞよろしくお願いします。

しばらくHPの更新が出来ていませんでしたが、
これからまた頑張って投稿していきたいと思います。

もともと講座のお知らせをしていくためのページと思って立ち上げたのですが、
講座だけお知らせしていくよりも、もっと「まちばカレッジ」に関わっている人たちを、
もっと「人」を出していった方が「まちばカレッジ」らしいよね、という話になりまして、

これからは、もっとブログっぽく、日常のことを書いていけたらいいなと思っています。

そんな話になるきっかけをくれたのは、
今回「まちばカレッジ」のロゴをデザインしてくれた鹿毛聡乃さんです!

ロゴをデザインするには、まちばカレッジとは何なのか?
まちばカレッジをやっている人たちはどんな人たちで、
どんな想いでやっているのか?

そんなことをいろいろ聞いてくれて、
当人たち(スタッフたち)がぼんやりと思っていたことを、
言葉にしてくれて、そしてロゴというものに具現化してくれました。

デザインってすごいですね。

ロゴが出来たことで、いろいろ改めて感じるところもあり、
まちばカレッジを次のステージに進められるような気がします。

ロゴをきっかけにHPもフォーマットを変えて、リニューアルしてみました。

本当はもっと、WEBデザインの人とかが作ると、
それらしいWEBページが出来るのかもしれませんが、
まずは僕たちでできるところから。

少しずつやっていきたいと思います。

世の中はすごい速さで変化していきますが、
まちばカレッジは、いつのときも変わらない、
ふっと足を運びたくなる街の中の原っぱのように、
何気なく飾り気なくひらいていたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

                                          
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 20160531日 

自分らしい助成金の取り方講座

                          
助成金取り方講座 (3)-2

NPOや市民活動されている方、助成金に申請しようと考えている方向けの、
「自分らしい助成金の取り方講座」を開きます。

助成金の申請で、多くの企画が申請が通らず不合格となるのは、
企画自体の内容に不備があるからではなく、「その企画に合った
助成金を選べていない」「応募要項に沿った書き方が出来ていない」
「無理のある見積もりになっている」ためです。

この講座では、全3回の講座を通じて、この3つの落とし穴を回避する
ための方法を学びます。また、実際に受講者の企画を講師がその場で
添削しアドバイスをいたします。

講師は、NPOの設立・運営支援を10年以上実施している
NPO法人CoCoT代表の小山淳子が実施します。
これまでの相談件数は1000件を超える実績があります。

今回はじめて助成金の申請にチャレンジする方、
また、今までなかなか申請がうまく通らないという方、
ぜひふるってご参加ください!


【日程】

■第1回 5月26日(木) 助成金情報の検索方法
■第2回 6月9日(木) 応募要項に沿った提案企画書の書き方
■第3回 6月23日(木) 見積書作成のポイント
※全回とも、14時~16時にて開催。

【受講料】 連続講座全3回 各回2,000円
【定員】 8名限定
【場所】「まちばカレッジ」セミナールーム
     千葉県松戸市二十世紀が丘戸山町53-1
     ※「まちばカレッジ」は当NPOが主催している、
       地域の人の交流と学びの場支援事業です。

(会場へのアクセス)
JR「松戸」駅よりバスで15分、「陣が前」バス停より徒歩6分。
または、京成北総線「北国分」駅より徒歩15分。

【講座全3回の内容】
自分に合った助成金情報を見つけ出し、無理のない資金計画を立てる方法を指南します。

【講師】
小山 淳子氏(NPO法人CoCoT 代表理事)
コミュニティコーディネーター
公設NPOサポートセンター長を経て、まちばカレッジを主宰。
地域に根差した課題解決コーディネートをベースに、
国・県・自治体・財団などへ数々の企画提案と受託の実績を持つ。
NPOや市民活動の立ち上げ相談数は1000件を超える。
=====

【お申込み・お問合せ】
メール、FAXにてご連絡ください。
お電話でのお申込みも可能です。
Tel:047-711-7445
Fax:047-369-7445
Mail:center@npo-cocot.com
(まちばカレッジ担当 中尾聡志)

【主催】NPO法人CoCoT(http://npo-cocot.com/)

この事業は「一般財団法人 YS市庭コミュニティー財団
(http://ys-ichiba.org/index.html)」の助成を受けて運営しております。
                                          
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 20160513日 

見えてなかった自分を掘り起こす~自分史講座~

                          
自分史講座2

人生には、いくつかの時代があります。幼少期、学生時代、
仕事、転職、子育ての時代など…。

そして、それぞれの時代は様々な人間関係の中で
織り成されていたことでしょう。

この講座では、ご自身の時代別の「人間関係の相関図」を作り、
そこからあなただけの歴史「自分史」を作文します。

また、受講生同士での自分史の読み合わせをしながら、
様々な人の歴史、想い、価値観などにふれる時間をつくります。

時代ごとに影響を受けた人や身近な人などを書き出して、
自分史を思い起こしたら、より現在がクリアに見えてくるかもしれません。
また、他の人の自分史にふれることで、
新しい気づきや発見もあるかもしれません。

見えてなかった自分を掘り起こす自分史講座。

講師は編集のプロの方ですので、
読みやすい、伝わりやすい文章なども教わります。
文章を学びたいという方もぜひご参加ください。

どうぞよろしくお願いします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

~見えてなかった自分を掘り起こす~
 「編集のプロが教える自分史講座」

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日時:第1回 2016年5月28日(土)14:00~15:30
   第2回 2016年6月25日(土)14:00~15:30

場所:「まちばカレッジ」セミナールーム
    千葉県松戸市二十世紀が丘戸山町53-1

対象:今までの人間関係を振り返ってみたい人
   様々な人の歴史や考え方や価値観にふれてみたい人

定員:10名ほど

参加費:各2,000円

<内容>

○第1回「時代別の人間関係の相関図をつくる」
それぞれの時代の思い返しながら、どんな人たちとどんな関係を持っていたか、
そこにどんなエピソード、想いがあったか。人間関係の相関図をつくることで、
見えてなかった自分を掘り起こします。

【課題が出ます】第1回の相関図をもとに、
第2回までに自分史を各自で書いてきてもらいます。

○第2回「自分史の添削・文章の書き方実践編」
相関図を元に書いてきてもらった自分史を、
読みやすい文章構成や伝わりやすい表現などのコツを
講師の方に教えてもらいながら、文章の添削を行います。


◆講師◇ : 永島静香(東京創作出版 代表)

<プロフィール>編集者。書籍編集および経済専門紙記者を経て、
2005年 に自費出版を専門とする出版社を設立。千葉県内を中心に、
地域の歴史、文芸、生涯学習他をテーマにした本作りを行っている。
95年より松戸市にて「自分史作りの会」を主催。

●お申し込み・お問い合わせ
以下のフォームよりお申込みください。
講座名は「5/28・6/25 自分史講座」でお願いします。

 【お申込みフォーム】http://goo.gl/FvpkUZ

電話のでお申込みも可能です。
047-711-7445(事務局:地域活性化センター松戸)


◆松戸駅から会場までのバスのご案内
(バスは、15分くらいです。)

・松戸駅東口1番のりば
 (松1)(松5) 三矢小台線 三矢小台行き「梨元町」バス停下車 徒歩3分
 (松3) 三矢小台線 新東京病院行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分

・松戸駅東口3番のりば
 (松21)(松23) 高塚梨香台線 市立東松戸病院行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分
 (松22) 高塚梨香台線 梨香台団地行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分


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お問合わせ:地域活性化センター松戸
主催:コミュニティ・コーディネーターズ・タンク(CoCoT)
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この事業は「一般財団法人 YS市庭コミュニティー財団
(http://ys-ichiba.org/index.html)」の助成を受けて運営しております。
                                          
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 20160513日 

DIY広報実践講座

                          
DIY広報実践講座

低コストで、プロ並みの広報が、自分できる方法を指南します。
実際に、企業の展示会などで、集客・広報を担当している
マーケティングプランナーの枝並氏から、NPO向けに、
広報講座を組み立てもらいました。

そのきっかけは、昨年のことです。
都内でセミナーの開催したNPOが、枝並氏のアドバイスに従って、
チラシや、キャッチコピー、ニュースリリースを作成し、無料サイトに
発信したところ、ナント!前年の3倍以上の集客がありました。

そこで、枝並氏を招いて勉強会を開くことしたのですが、
私たちだけではもったいないので、今回、まちばカレッジの講座にしました。

多忙を極める枝並氏の講座は、まさに、シンプルで論理的です。
最も言うべきことを、どれだけ効率よく整理して、いつ、どこに、
どのように、わかりやくすく発信するか?

集客・広報に悩んでいおられる方!必見です!
企画した私も参加します。。。

小山淳子

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【講座内容】
NPO主催講座の集客の成功事例から。

◇集客のためにやること
・告知~集客 活動チャートでやることを整理、確認

◇広報とは?~広報と広告の違い
・記者発表会、プレスリリース配信

◇広報は低コストかつ自分できる
・無料セミナー登録サイトの利用

◇プレスリリース原稿の位置づけ
・要点整理、他の広報活動展開のベース

◇プレスリリース作成のポイント
・日経新聞記事から

■第1回 5月19日(木)14:00~16:00
告知~集客 活動チャートでやることを整理、確認
無料セミナー登録サイトの利用して、低コストでプロの力を借りる
【実践!】
 ペアになってお互いの広報内容をインタビュー  
 内容の深堀りをするスキルを学ぶ
    
■第2回 6月2日(木) 14:00~16:00
記者発表やプレスリリースの広報での位置づけ
プレスリリース作成のポイント


【講師】 枝並 和樹 氏 (株式会社 日産社)
広告代理店の営業の経験をベースに、広報活動をマーケティングの一環
として捉え、企業のマーケティングパートナーとして広報コンサルティング
を行っている。NPO活動の支援として、広報の芯は事業計画にあること
を説き、ぶれない広報のためのノウハウをプロの視点で提供している。

【受講料】 連続講座全2回 各回3,000円
【定員】 10名
【締切】5月18日(水)
【申し込み】

以下のフォームよりお申込みください。
講座名は「広報実践講座」でお願いします。

 【お申込みフォーム】http://goo.gl/FvpkUZ

電話のでお申込みも可能です。
047-711-7445(事務局:地域活性化センター松戸)

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〔お問合せ先〕
「まちばカレッジ」事務局(地域活性化センター松戸)
TEL:047-711-7445  FAX:047-369-7445
Mail:center@npo-cocot.com

〔主催〕特定非営利活動法人コミュニティ・コーディネーターズ・タンク(CoCoT)
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この事業は「一般財団法人 YS市庭コミュニティー財団
(http://ys-ichiba.org/index.html)」の助成を受けて運営しております。
                                          
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 20160513日 

国際情勢を読むための哲学講座(全6回)

                          
哲学講座チラシ上

目の前にある社会をただありのままに見る。
このことは私たちにとってとても難しいことです。

それは、私たちが必ずある考え方や価値観を通して、
ものごとを見るように出来ているからです。

特に現代に生きる私たちは、
西洋哲学の影響を大きく受けて生活をしています。

私たちが当たり前だと思っていることが、
ある人たちにとってはまったく非常識であることもあります。

世界を見ていくとなれば、
自分の正しさのレンズを横に置けなければ、
歴史も文化もまったく違う世界を見ることは不可能でしょう。

世界だけでなく、日本においても、
身近な周りの人たちのことでさえも、
私たちはお互いの共通理解を得ることが
困難になってきています。

この講座では、現代に生きる私たちが
いかに近代主義に規定されているのかをじっくり考えることで、
社会や世界、国際情勢や現代社会を読み解く力を養います。

読み解く力=見えてないものを見る視力
視力回復の講座と言ってもよいと思います。

講師には、聖学院大学で哲学を教鞭されている
谷口隆一郎氏をお招きし、大学で実際されている講義を
さらに凝縮した内容で実施していただきます。

普段なかなかふれることの出来ない内容です。
ぜひこの機会にどうぞご参会ください。

 (まちばカレッジ 中尾聡志)

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【日程】 連続講座全6回 / 午後13時30分~16時30分(共通)
(前半)
第1回 5月21日(土)「近代とは何か」(※終了)
第2回 6月11日(土) 「個人主義とホッブズの社会契約説から見えてくる”近代”」(※終了)
第3回 7月16日(土)「”近代”の格差なき人間像がもたらす市民社会の陥穽
(後半)
第4回 8月20日(土)「平等化の進展がもたらす危機」
第5回 9月 3日(土)「自由は何のためにあるのか」
第6回 10月1日(土)「”正(善)”に優先する”権利”」

===〔前半 第1回~3回〕===
近代社会の建て前としての世界普遍価値である人権・自由・平等・博愛・合理・平和
という観念がどのよ うに私たちの精神を規定しているか、西洋思想史における主要
な思想家たち——特に、社会契約論の思想家——の言説を通じて考察し、現代に生きる
私たちがい かに近代主義に規定されているのかじっくり考えてみたい。

===〔後半 第4回~6回〕===
前半の講座のまとめと、これらを踏まえて、近代主義の欠点や保守思想・リベラリズム
について考察し、哲学をより身近なものに引き寄せ、近代主義の陥穽にはまることなく、
現在社会の情勢を読み解くための手掛かりについて考える。

【受講料】 全回通しで30,000円(前半15000円 後半15000円 分割可)
【定員】 10名
【締切】5月20日(金)
【申込み方法】

以下のフォームよりお申込みください。
講座名は「国際情勢を読むための哲学講座」でお願いします。

 【お申込みフォーム】http://goo.gl/FvpkUZ

電話のでお申込みも可能です。
047-711-7445(事務局:地域活性化センター松戸)


<講師 >
谷口 隆一郎 氏 (聖学院大学 政治経済学部教授 哲学博士)
アムステルダム自由大学哲学大学院博士課程卒業。Ph.D.(哲学博士)。
西欧近代の自由・平等・人権・博愛・合理という価値によって規定されている現代日本社会にとっての、日本の文化と歴史に調和した「近代」の思想的考察がテーマ。著書に、『横超の倫理』(春風社)、Liberalism and Its Metaphysical
Difference(VU University Press)など。

〔お問合せ先〕
「まちばカレッジ」事務局(地域活性化センター松戸)
TEL:047-711-7445  FAX:047-369-7445
Mail:center@npo-cocot.com

〔主催〕特定非営利活動法人コミュニティ・コーディネーターズ・タンク(CoCoT)

この事業は「一般財団法人 YS市庭コミュニティー財団
(http://ys-ichiba.org/index.html)」の助成を受けて運営しております。
                                          
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 20160407日 

「まちばカレッジのアクセス情報」

                          
「まちばカレッジ」

〒271-0082
千葉県松戸市二十世紀が丘戸山町53-1
TEL:047-711-7445  FAX:047-369-7445

◆松戸駅から会場までのバスのご案内
(バスは、15分くらいです。)

・松戸駅東口1番のりば
 (松1)(松5) 三矢小台線 三矢小台行き「梨元町」バス停下車 徒歩3分
 (松3) 三矢小台線 新東京病院行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分

・松戸駅東口3番のりば
 (松21)(松23) 高塚梨香台線 市立東松戸病院行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分
 (松22) 高塚梨香台線 梨香台団地行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分




                                          
category - 中尾聡志のつぶやき

                         
        
        
 20160405日 

(※終了)4/23 エンディングノートの書き方講座

                          
エンディングノート画像

もしものときに備えて、家族や大切な人に自分の想いを
確実に届けるための「エンディングノート」。
と同時に、今までの自身を改めてふりかえるツールでもあります。
その時、その時をふりかえって、
自分にとって本当に大切なものを発見するために、
「エンディングノート」を書いてみませんか?

◆-◆-◇-◇-◇-◇-◆-◇-◇-◇-◆-◇-◇

 <編集のプロが教える>
  ~エンディングノートの書き方講座~

◆-◇-◆-◇-◇-◆◇-◆-◇-◆-◇-◇-◆


【日 時】 : 2016年4月23日(土)14:00~15:30

【場 所】 : 「まちばカレッジ」セミナールーム
        千葉県松戸市二十世紀が丘戸山町53-1

【対 象】 : エンディングノートを書いてみたい方
        自分自身を振り返ってみたい方

【定 員】 : 12名ほど

【参加費】 : 無料


◆講師◇ : 永島静香(東京創作出版 代表)

<プロフィール>編集者。書籍編集および経済専門紙記者を経て、
2005年 に自費出版を専門とする出版社を設立。千葉県内を中心に、
地域の歴史、文芸、生涯学習他をテーマにした本作りを行っている。
95年より松戸市にて「自分史作りの会」を主催。


●お申し込み・お問い合わせ
以下のフォームよりお申込みください。
講座名は「4/23 エンディングノートの書き方講座」でお願いします。

 【お申込みフォーム】http://goo.gl/FvpkUZ

電話のでお申込みも可能です。 047-711-7445(事務局:地域活性化センター松戸)


◆松戸駅から会場までのバスのご案内
(バスは、15分くらいです。)

・松戸駅東口1番のりば
 (松1)(松5) 三矢小台線 三矢小台行き「梨元町」バス停下車 徒歩3分
 (松3) 三矢小台線 新東京病院行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分

・松戸駅東口3番のりば
 (松21)(松23) 高塚梨香台線 市立東松戸病院行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分
 (松22) 高塚梨香台線 梨香台団地行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分


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お問合わせ:地域活性化センター松戸
主催:コミュニティ・コーディネーターズ・タンク(CoCoT)
------------------------------------------------

この事業は「一般財団法人 YS市庭コミュニティー財団
(http://ys-ichiba.org/index.html)」の助成を受けて運営しております。

                                          
category - イベント情報はこちら

                         
        
        
 20160405日 

(※終了)4/21 語り場サロン「車座Debanda!」第6回

                          
車座debanda外看板02


「車座Debanda」は、地域に、人に、自分に出会えるきっかの語り場サロンです。
この街で暮らしながら、私はどんなことを感じてる?
みんなはどんな風に思ってるんだろう?
それぞれの思いを語り合いながら、この街のこと、生活のことを
一緒に考えてみませんか?
お茶とお菓子をご用意してお待ちしております!


◆-◆-◇-◇-◇-◇-◆-◇-◇-◇-◆-◇-◇-◆-◇-◆-◇-◇

<語り場交流サロン「車座Debanda!」第6回>
 ~あなたにとって幸せとは?~

◆-◇-◆-◇-◇-◆◇-◆-◇-◆-◇-◇-◆-◇-◇-◇-◆-◇


【日 時】 : 2016年4月21日(木)19:00~21:00

【場 所】 : 「まちばカレッジ」セミナールーム
        千葉県松戸市二十世紀が丘戸山町53-1

【対 象】 : どなたでも歓迎

【定 員】 : 12名ほど

【参加費】 : 500円

◇ファシリテーター◆ : 中尾聡志(NPO法人CoCoT)


◆お申込み: お電話またはメールで (当日のご参加もお待ちしております)
「地域活性化センター松戸」
tel:047-711-7445
mail:center[at]npo-cocot.com ※[at]を@に直してお送りください.
facebook:https://www.facebook.com/events/641831049252800/

◆松戸駅から会場までのバスのご案内
(バスは、15分くらいです。)

・松戸駅東口1番のりば
 (松1)(松5) 三矢小台線 三矢小台行き「梨元町」バス停下車 徒歩3分
 (松3) 三矢小台線 新東京病院行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分

・松戸駅東口3番のりば
 (松21)(松23) 高塚梨香台線 市立東松戸病院行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分
 (松22) 高塚梨香台線 梨香台団地行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分


◆車座Debada!とは?
毎月第3木曜日の夜、地域の人たちと車座になって、「私がこの街で
自分らしく生きていくために必要なことは?」をテーマに、様々な地域
課題について、自由に語り合いながら交流できる語り場サロンです。

この街に、この時代に、ここの暮らしに、それぞれが感じてることを持ち寄り
分かち合いながら、これからの暮らしを自分たちでつくっていく、
そんな風に思える場を目指して開催しています。

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お問合わせ:地域活性化センター松戸
主催:コミュニティ・コーディネーターズ・タンク(CoCoT)
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この事業は「一般財団法人 YS市庭コミュニティー財団
(http://ys-ichiba.org/index.html)」の助成を受けて運営しております。
                                          
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 20160331日 

まちばカレッジ「イベントカレンダー」

                          
まちばカレッジで行われるイベントのカレンダーです。
申込みは下記フォームよりお願いします。

「申込みフォーム」 http://goo.gl/FvpkUZ

まちばカレッジのセミナルームを使って、イベントや講座をひらきたい!
という方も、随時募集中です。ぜひご連絡ください!

Mail:center[at]npo-cocot.com ([at]を@をに変えて)
Tel:047-711-7445
(担当:中尾)



                                          
category - 中尾聡志のつぶやき

                         
        
        
 20160331日 

(※終了)4/28 ~ハニカムペーパーでつくる母の日ギフトカード~

                          
ペーパークラフト講座

ハニカムペーパーという特殊な紙素材を使用しポップアップの素敵なオリジナルカードを作ります。母の日に、手づくりカードで感謝の気持ちを伝えてみませんか?ピンときたあなた!ぜひ一緒に楽しく製作しましょう!!

日 時 : 2016年4月28日、10時から12時
場 所 : 『まちばカレッジ』セミナールーム
       千葉県松戸市二十世紀が丘戸山町53番地1

受講費: 700円
材料費: カード1枚につき500円
最小催行人数 : 3名(上限8名)
講師: 島村夏子 【WEBページ】http://blog.livedoor.jp/shalalabraz/

☆参加者にはささやかなおまけのプレゼントつきです☆

<作品例>
ペーパークラフト講座2
ペーパークラフト講座3


【お申し込み・お問い合わせ】
以下のフォームよりお申込みください。
講座名は「4/28 クラフト講座」でお願いします。

●「お申込みフォーム」http://goo.gl/FvpkUZ

電話のでお申込みも可能です。 047-711-7445(事務局:地域活性化センター松戸)

【ご注意ください!!】
※迷惑メール設定等でお返事が届かない可能性がある場合、メール設定の変更をお願いいたします。

※当日キャンセルの場合は、キャンセル料1200円が発生します。後日ご入金をお願いし、入金確認後材料とかんたんな作り方レシピを郵送いたします。その場合の材料はこちらでチョイスさせていただきます旨ご了解ください。なお、お申込みの上でご了解いただいたものとみなします。

※お申込みが上限に達しましたら、キャンル待ちというかたちでお受けいたします。

どうぞよろしくお願いします。
                                          
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 20160307日 

(※終了)3/25 春休み!親子で安心インターネット講座

                          
親子でインターネット


子どもたちの身近にあるインターネット。

親世代にとっては現代の子どもたちのように身近になかったので、
もっと知識を高めたい!と思ってる方も多いのでは?

春休みに親子で一緒にインターネットについて学べる講座です。

保護者のみでの参加も歓迎です。


【日 時】 : 2016年3月25日(金)15:00~16:00

【場 所】 : 「まちばカレッジ」セミナールーム
        千葉県松戸市二十世紀が丘戸山町53-1

【対 象】 : インターネットをもっと上手に使ってみたい方
        子どもと一緒にインターネットを楽しみたい方

【定 員】 : 10名ほど

【参加費】 : 無料

◇講師◆ : 矢作神無(「デザスタ」 代表)


◆お申込み: お電話またはメールで (当日のご参加もお待ちしております)
「地域活性化センター松戸」
tel:047-711-7445
mail:center[at]npo-cocot.com ※[at]を@に直してお送りください.

◆松戸駅から会場までのバスのご案内
(バスは、15分くらいです。)

・松戸駅東口1番のりば
 (松1)(松5) 三矢小台線 三矢小台行き「梨元町」バス停下車 徒歩3分
 (松3) 三矢小台線 新東京病院行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分

・松戸駅東口3番のりば
 (松21)(松23) 高塚梨香台線 市立東松戸病院行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分
 (松22) 高塚梨香台線 梨香台団地行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分

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お問合わせ:地域活性化センター松戸
主催:コミュニティ・コーディネーターズ・タンク(CoCoT)
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この事業は「一般財団法人 YS市庭コミュニティー財団
(http://ys-ichiba.org/index.html)」の助成を受けて運営しております。
                                          
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 20160302日 

(※終了)3/17 語り場サロン「車座Debanda!」第5回

                          
車座debanda外看板02


「車座Debanda」は、地域に、人に、自分に出会えるきっかの語り場サロンです。
この街で暮らしながら、私はどんなことを感じてる?
みんなはどんな風に思ってるんだろう?
それぞれの思いを語り合いながら、この街のこと、生活のことを
一緒に考えてみませんか?
お茶とお菓子をご用意してお待ちしております!


◆-◆-◇-◇-◇-◇-◆-◇-◇-◇-◆-◇-◇-◆-◇-◆-◇-◇

<語り場交流サロン「車座Debanda!」第5回>
 ~私がこの街で自分らしく生きていくために必要なことは?~

◆-◇-◆-◇-◇-◆-◇-◆-◇-◆-◇-◇-◆-◇-◇-◇-◆-◇


【日 時】 : 2016年3月17日(木)19:00~21:00

【場 所】 : 「まちばカレッジ」セミナールーム
        千葉県松戸市二十世紀が丘戸山町53-1

【対 象】 : どなたでも歓迎

【定 員】 : 12名ほど

【参加費】 : 500円

◇ファシリテーター◆ : 中尾聡志(NPO法人CoCoT)


◆お申込み: お電話またはメールで (当日のご参加もお待ちしております)
「地域活性化センター松戸」
tel:047-711-7445
mail:center[at]npo-cocot.com ※[at]を@に直してお送りください.
facebook:https://www.facebook.com/events/641831049252800/

◆松戸駅から会場までのバスのご案内
(バスは、15分くらいです。)

・松戸駅東口1番のりば
 (松1)(松5) 三矢小台線 三矢小台行き「梨元町」バス停下車 徒歩3分
 (松3) 三矢小台線 新東京病院行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分

・松戸駅東口3番のりば
 (松21)(松23) 高塚梨香台線 市立東松戸病院行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分
 (松22) 高塚梨香台線 梨香台団地行き「陣が前」バス停下車 徒歩6分


◆車座Debada!とは?
毎月第3木曜日の夜、地域の人たちと車座になって、「私がこの街で
自分らしく生きていくために必要なことは?」をテーマに、様々な地域
課題について、自由に語り合いながら交流できる語り場サロンです。
この街に、この時代に、ここの暮らしに、それぞれが感じてることを持ち寄り
分かち合いながら、これからの暮らしを自分たちでつくっていく、
そんな風に思える場を目指して開催しています。

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お問合わせ:地域活性化センター松戸
主催:コミュニティ・コーディネーターズ・タンク(CoCoT)
------------------------------------------------

この事業は「一般財団法人 YS市庭コミュニティー財団
(http://ys-ichiba.org/index.html)」の助成を受けて運営しております。
                                          
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 20160302日 

【予告】 5月開講! 「まちばカレッジ」

                          
まちばカレッジ01


「まちばカレッジ」では、暮らすまちにこだわって、
卓越した技術や見識を持った人を掘り起し、
まちばの講師となっていただきます。

ここには、「深く考えること」「本質を見極めること」に労力を惜しむことのない切磋琢磨があります。
ここには、地域の無形の知的財産があります。

まちばカレッジのコンセプトは、
一つは、自分の関心を存分に広げられる「学び舎(college)」であること。
一つは、お互いが刺激し合える「仲間(colleague)」が集う場であること。
そして、未知の世界に踏み出す「勇気(courage)」が得られる場であること。
地域の方が集い学び合える場、一緒に育てていける学び舎として開校いたします。

皆さんの積極的なご参加お待ちしております!

>>>開講予定の講座<<<

1.「まちばの哲学講座」
テーマ 「現代社会の読み解き方を学ぶ。~国際情勢を読むための哲学~」
講師 谷口隆一郎 (聖学院大学 政治経済学部教授 哲学博士)

2.~見えてなかった自分を掘り起こす~編集のプロが教える自分史講座
講師:永島静香(東京創作出版 代表)

3.必ず手に入れるための自分らしい助成金の取り方講座(仮)
講師:小山淳子(NPO法人CoCoT 代表)

4.経済的自立を目指す女性のためのPC講座(仮)
講師:矢作神無(デザ★スタ 代表)

5.確実に人を集めたい人のための広報実践講座(仮)
講師:枝並和樹(株式会社 日産社)

◆主催:NPO法人CoCoT
◆お問い合わせは、
地域活性化センター松戸
tel:047-711-7445 fax:047-369-7445
e-mail : center@npo-cocot.com
                                          
category - 中尾聡志のつぶやき

                         
        
    
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